出発前の気持ち」カテゴリーアーカイブ

それでは、

成田空港です。

どうにか手続きも終わり出発できそうです。

次は現地についてからの投稿になります。それでは行ってきます。
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あと8日と8時間

こんにちは!

出発まであと8日と8時間。いよいよ出発が迫ってきました。

名古屋から千葉に引っ越しして以降、とにかくやることが多く、忙しい日々を送っています。

ブログの更新もなかなかできず申し訳ないです。

道具の紹介もまったく捗らず。。。

旅をしながら使用感などをちょっとづつレポートしていきたいと思います。
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花金

今日は、退職前最後の金曜日でした。

数分前、ふと思いました。
金曜の仕事終わりの喜びも今日でいったん最後なんだなと。
それで、急いで今日のうちにひとこと日記を書こうと。

土日休みの社会人なら誰しもが思うはずですが、私も入社してから毎週毎週金曜が待ち遠しかったものです。
来週からはしばらく曜日の感覚は失われそうです。
生活パターンのない生活は、物心がついてから味わったことないですよね。

どんな気持ち、感覚になるのか、楽しみです。
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妻の職場、そして友人の方々へ

こんにちは。
今日は、参議院選挙の投票日ですね。普段サービス業で働いているので、久々の日曜休み。いろいろ思ったことを書いてみたいと思います。

妻の職場の方々へ

職場の皆様には、私のこの冒険行為のために、多大な迷惑をかけることになってしまい、大変申し訳ないと思っています。にもかかわらず、妻からの話に聞けば、上司、先輩、同僚の方々が「快く応援してくれている」とのこと。私からも改めて、「ありがとうございます。」と言わせていただきたいと思います。今後とも、温かく見守っていただければ幸いです。ありがとうございます。

妻の友人の方々へ

中学・高校の友人の皆様。妻が僕と出会ったがために、今までの”菅野彩”では考えられない行動に出てしまったこと、大変心配していることだろうと思います。「本当に自転車で世界を走る、なんてことが、あやちゃんにできるのか?」と心配してくださっている方が大半だと思います。

恥ずかしながら、僕と交際を始めた後の妻の話をすれば、テント泊での夏山登山の経験が3回、カヤックで川下りをしたことが3回、冬山登山の経験が1回、単純なキャンプであれば、10回程度の経験を積んでいます。もちろん、まだまだアウトドアの経験は浅いのですが、「汚い」状況や、「快適ではない」状況に順応する能力は高まっていますし、それほど困ることなく生活できるほどには経験を積んでいると思います。

僕が妻を連れて行くことができると判断した理由

妻の体力について、心配してくださっている方も多いとおもいますが、これについては実は僕も妻(彩本人も)あまり気にしてはいません。

というのも、数回のアルプス登山で、「僕よりも彩のほうが体力がある」ことが明確になってしまったからです。僕がバテバテのなか、「10数キロのザックを背負って平然としている」ということが数回ありました…。(妻が、「今回の旅についていけるだろう」と思った理由のひとつが、「登山でバテバテの旦那ができるんだから、私でもいけるだろう」と思ったことにあるだろうと思います。)自転車と登山では使う筋肉が違いますが、体力についてはおそらく問題はないだろうと考えています。

精神力については、これは僕も精神力がないほうですし、妻もそれほど高くはないと現時点では思います。
僕は2007年に一度、自転車でユーラシア大陸を横断していますから、精神的、肉体的にどれほど負担がかかるかを身を持って経験しています。ケンカや、ツラさに挫けそうになることも多々あると思いますが、「それは二人で乗り越えていくべき課題だ」と思い、立ち向かって乗り越えていこう、と二人で決意しています。

妻の意志の確認

妻の意志の確認はもっとも大切なことです。友人の中には、「あやちゃんは旦那の言葉に乗せられて旅に行くことになったのでは?」と懸念される方もいらっしゃると思います。

僕は別の観点から「妻の意思確認」の重要性を認識し、何度か妻に意志の確認をしました。それは「自分の意志で行く、と決めない限り、自らが強靭な意志を持たない限り、自転車旅行の辛さには耐えられず、旅を完遂できない。」ことを僕は前回の経験から知っています。ですから、妻が自発的に行く気持ちにならないと、この旅は当然成功しないのです。妻には日頃から、自転車旅行の厳しさを繰り返し話してきました。決して楽観させずに説明してきたつもりです。それでも、ついていくと、気持ちを固めてくれています。

メリット・デメリットについても、妻自身にメモにまとめて提出してもらったこともあります。仕事を辞めること、出産の年齢、事故・事件に巻き込まれる可能性(命の保持を保証できないということ)など、全て自分の言葉でまとめてもらいました。

そうやって、決して美辞麗句を並べることをせずに、自転車で世界を走るということは、これだけの困難があるということ、そして社会的なデメリットもあるということを2年間しっかり話してきました。

確かに自転車で世界を旅行する。という事自体は、僕のやりたいことです。それでも、今は妻なりの目的を彼女なりに定めて、一緒に目標に向かって進んでいこうとしています。

この辺のことは、ぜひ妻から皆さんに自分の言葉で話してもらいたいと思います。


いずれにせよ、僕としては「責任をもって、無事日本に帰る」ということが何よりも大切だ、という意識を強くもっています。これから行うことを考えれば安請け合いで「安心してください」という言葉を使うことには躊躇せざるをえませんが、「命がけで妻を守る」ということは、皆様に約束したいと思います。


改めて、日頃、妻を支えてくださっている皆様に深く感謝、御礼を申し上げたいと思います。
今後とも私たち夫婦をよろしくお願いします。

木村雄志


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感謝

八重洲のスタバでバス待ち八重洲のスタバでバス待ち中


9月17日、18時の飛行機でペルー・リマに向かうことにしました。

日本にいるのは残すところ67日。

普段は名古屋で働いているのですが、残り時間も少ない中、できるだけ多くの人に会っておこうと、この3日間東京に戻っていました。


いままでお世話になった上司、先輩、友人。みんな本当に心配し、そして応援してくれます。

僕らのやろうとしていること、今まで散々「どういう価値があるのか」と自問自答を繰り返した行為、日本社会の常識(会社社会の常識)にとってはまるで意味を成さない、この自己満足の行為に対して、声援を送ってくれます。

本当に感謝です。感謝の言葉しか思いつきません・・・。

皆さんの気持ちを忘れずに、妻と一緒に、自分の立てた目標をじっくり達成しようとおもいます。


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前回の旅と今回の旅2

前回に続き、僕の気持ちの話です。

前回の記事では、

「道中を楽しむという視点を持てたことが、社会人になってからのアウトドア経験で得たことだった。」
「今回の旅はそのようにしたい。」

という話をしました。

他にも、前回の旅と今回の旅で違うことはいろいろあります。

例えば、覚悟の話。

前回旅に出たのは大学生の頃。大学を休学して旅に出ました。
今から思えば、「1年間休学することくらい大したことじゃないじゃん~」っと当時の自分に声をかけそうですが、当時の自分にしては一大事でした。

一浪して大学に入っているので、高校の同期とは2年も社会人スタートに差がついてしまう。生涯年収が減ってしまう…。などなど、今から思えばどうでもいいことで悩んでいたことを思い出します。(笑)

大学を一年間休学するくらいのことで悩みに悩んだ僕のことですから、「結婚した後に仕事を辞めて、妻を連れて前回の4倍の期間、そして距離を旅する。」ということは、全く規模が違う悩みです。

ただ、結局のところ、悩んだ所で仕方ないこと。
悩むプロセス、悩みながら考えたことはとても大事ですが、何も現実が変わることはないのです。
行きたいという本心がどこかにある限り、結局は行くのですから、行くということを前提に諸問題を解決していかないと、意味がないのですね。


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前回の旅と今回の旅

前回の旅と今回の旅では、その目的・楽しみ方が大きく違います。

2007年、僕は大学を休学して自転車でユーラシア大陸を横断しました。
その時は、登山も始めていなかったし、写真も真剣にはやっていませんでした。
綺麗な景色や風景を楽しみたいという欲があまりなく、ただ「横断する」ということだけを目的に、旅をしていました。

登山でも、「登頂する」ということだけを目的とすると、その行程、道中を楽しむ、という気持ちは薄れがちです。もし悪天候や何かで登頂できなかった時に、達成感を得ることができません。

道中を楽しむ、という気持ちが大切だ、と気がつけたこと。それが登山を始めて得た一番の収穫かもしれません。


今回の旅は道中を楽しむ旅です。


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やることがたくさん

やることがたくさんあって、ちょっとパンクしそうになったりする今日このごろです。

いつ出発するかは、今日の段階ではまだ決めていません。9月の上旬か遅くても中旬か。

今のままだとメキシコスタートとなりそうですが、それもわかりません…。


持ち物や税金関係、その他の準備もいろいろありますし、語学や、WEBの整備もやらなければなりません。気がついていないだけで、実際はもっとたくさんあるんだろうな。。。

前回の旅(2007年のユーラシア横断)では、たしか11月の末頃に行こうかと決心して、12月頃から準備を始め、4月末に出発したので、都合4ヶ月ほど準備に時間をかけました。

当時どんな気持ちだったのか、、うーん覚えていない…。でもこういうことやるときは、基本的に不安になるもの。それも極端に深刻な不安感に襲われるものです。


行こうか行くまいか、ここ2年間そればっかり悩んできたけども、
メリット・デメリットに分けて考えるとざっくり以下のような状況になります。

●メリット、というかチャンスその1

妻が一緒に行ってくれると言ってくれている。
これが実は一番大きな理由です。とくに”今”行くという、その”今”の理由がこの妻同行というものです。
やっぱり、世界を自転車で回ると言ってついてきてくれる人は正直なかなかいないと思うんです。
バックパッカーで世界を回ったようなアクティブな大学生の女の子ですら、「自転車で」となると、なかなか行くと言ってくれる人は少ないのではないでしょうか。

こういう滅多にないチャンスが目の前にあって、それをフイにするのは、勿体無いかなと思うのです。

●行ける条件が揃っている。

まだ夫婦の間に子供はいませんし、年齢的にも体力的にも知識的にも、自転車で世界を回るということができる状況にあります。
両親の反対や仕事の問題など様々なことがありますが、それでも、行くという行為は実行できます。
なんだかんだ理由をつけて「やっぱり行かない行けない」となりがちですが、行けるというこの一瞬のチャンスはやっぱりもったいないのではないかなと思うのです。

●今となってはかなりな困難を乗り越えてきた

この出発まで6ヶ月となった今。まだ行くかどうか不安です。
でも、この2年を振り返ると、「旅に行く」ということに向かって、いろいろ困難を乗り越えてきたというのも正直あります。(ふと忘れてしまいそうになりますが、)

転職、はその最たるもので、今までの職場にいれば安泰だったものを、自分で厳しい世界に飛び出してしましました。それによってストレスもたまりますし、精神的にも体力的にもキツかったこともあります。

まず妻を説得することにそれこそかなり苦労しました。
別れるかどうか、というレベルの話で、そもそも、7年間もお付き合いをして、結婚に至らなかったのは、「結婚したら旅にいけなくなってしまう」という僕の思い込みのせいでした。

そう思い込んでいたときは、「結婚して一緒に旅にいく」なんて思いもよらないことだったし、今思っても、よくそうなったなぁ。としみじみ思ったりします。

そして両親の説得。
うちの両親は、こういうことに大して反対をすることはまずなく、「仕事どうすんの?」くらいのものです。
妻の両親の説得は正直修羅場だったように思います。いま思い出しても冷や汗。。




とまぁ。また次回、仕事に対する考え方をつらつら書いてみます。

脳内で考えていたことを、バババーッと羅列しただけなので、まったくなんのこっちゃわからない文章になっていますが、こういうもやもやした曖昧な脳内をちょっとづつ整理して、気持ちを切り替えていければと思ったりします。


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