月別アーカイブ: 2013年11月

ラパスでの日々

結局ラパスでは6泊となった。

まずは、私たちの1番の楽しみ、日本食レストラン。「けんちゃん」。
本当に日本食そのもの。文句なくおいしい!ので、知り合った友人と何回も通う。日本円で600円ちょっとで定食が食べられる。地元の客が多くて、何を注文するか気になって見ていると、エビフライ定食が多かったかな。お寿司もあったけれど、他より高めで私たちは注文せず。日本のマンガの本棚もある。

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その他、ブログで見たり、友人から聞いたお店。

「Cafe Blueberries」。おしゃれで、カレー、照り焼きチキンがおいしいとうわさのお店。確かに期待を裏切らないおいしさ!

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「Corea Town」
。焼肉が食べたい!と入ったお店。ちゃんとキムチなどがつき、本格的な韓国料理屋。日本人客も多いらしく、オーナーの韓国人のおばちゃんが日本語でありがとうと言ってくれた。

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「Alexthundur Cafe」。チーズケーキが有名なお店。上に甘酸っぱいパッションフルーツのソースがのっている。

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「Confiteria La Gaita」。ボリビア名物のひとつ、サルテーニャが評判。外はパイ生地のようで、中はトロッとした温かく甘みのあるビーフシチューのような身が詰まっている。

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「ドロボー市」。どこまでも露店が連なっていて、衣類、電化製品、果物、車の部品…細かなものまで何でも売っている。有名アウトドアメーカーのジャケットなんかが破格で埋れているらしいけれど、私たちは見つけられなかった。私たちの戦利品は、シャワーを浴びる時に便利なビーチサンダル。まだボリビアーノから日本円の換算に慣れていなく勘違いして、値切らず200円ほどで購入。全然安くないじゃん。

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ラパスのメインイベント?「おばプロ」。
なんでもインディヘナのおばちゃんがプロレスをするらしい。ラパスで出会った日本人みんなが興味があるということだったので、私たちも便乗することに。結局、日本人旅人が11人も集結し、みんなで前方で観戦!他には、欧米人や地元の人たちでほぼ満席。戦士が観客の飲み水やコーラを奪い、対戦相手や観客にまで振りまいたりして、大盛り上がり!もちろん本格的な技も見られた。休憩時間にはリングが解放されたので、私たちもリングにあがるという体験をしてみた。おばプロ観戦、結構楽しめました!

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ラパスへ

昨夜、ティワナクへ着いて感じたこと。ひと気がない。朝になっても変わりなし。
ペルーは観光地でもないどんな小さな町でも、暗くなっても人通りはあるし、遅くまでどこからか音楽が聞こえてくるし、食べ物には困らない。朝も早くから露店などが開いている。
宿は、暗い中、ホスタルのお姉さんが私たちを見つけて案内してくれたから良かったけれど。まだボリビアへ来て一晩明けただけなのに、この先不安になってしまった。
朝食はなんとか1件cafeと書いてあるお店を見つけた。そこのおばちゃんは、笑顔がかわいらしく、私たちに話しかけてくれとても親切だった。

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さて、今日は大都市、La paz ラパスまで。昨日頑張ったおかげで70km程で着く!クスコを過ぎてから、何よりも楽しみにしていた日本食レストランを目指して出発!
途中、サイクリングレースに遭遇。公的なレースらしく、ポリスが先頭をきり、私たちに端にはけろ、はけろと合図をしてくる。ゆうはそれを良く思わなかったようで、くだり坂では避けることなく、レーサーと競い「抜かさせなかった」なんて言っていた。しかし、彼らは登り坂ではさすが、速かった!

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ひとつ峠を超えるとラパス、あるいはそのすぐ手前の町が遠くに見えてきた。そのかたまりは、ビルや家々の窓に太陽が反射しているのか、キラキラキラキラしている。その輝きが私たちを余計に期待させるのだった。

それにしても、ボリビアは走りにくい。路面、後方からくる車、前方からくる車に注意しなくてはならない。ラパスに向かう車はやや少ないので、車道の右端を走っていると、対向車が平気で追い越しをしてこちらの車道に出てくる。何度、私たちのそばで追い越しするな~と思ったことか。おまけにこの日は向かい風も強めで、思うようにスピードが出なくて辛かった。

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そんなこんなで、3時頃ラパス入り口に到着!すり鉢状の都市と聞いていたけれど、実際に見て納得。この中に滞在するのが更に楽しみになってきた◎

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どうなる?ペルー国境越え

11月1日。この日は長かった。
ペルー46日目の今日、この旅で初の国境越えが待っている。私たちはまず、どのルートで行くか前日まで悩んでいた。

1つはコパカバーナ経由。こちらはずっとティティカカ湖沿いの道を走る観光ルート。コパカバーナの町は観光地化されていてきれいそう。デメリットは、陸続きではないので途中ボートに乗らなくてはいけないのと、500mくらいのアップダウンがあること。

もう1つはデサグアデーロ経由。ティティカカ湖から離れる部分もあるのでビジネスルートのようだ。こちらは前者程のアップダウンはなく、ラパスまで早く着ける。でも、問題はそのデメリット。国境では、日本人は警察官に見つかると個室に連れていかれ、身ぐるみはがされてドル札を盗られるのだとか。旅人のブログを見てもみんな恐れて避けている。だから私は避けたかったけれど、ゆうは冷静に「これはあくまで噂にすぎないんじゃ?みんな聞いた話で誰も実際そうなったって書いてないじゃん」と。確かにそうだね…登り坂はイヤだし、ラパスに早く着くならこっちがいいか。ちゃんと身構えておけば何とかなるよね。と、手持ちのドル札の番号を控えたり、腹巻きの存在がバレないように、パスポートを自転車のハンドルバックに移したり。


もうひとつ私たちの抱える問題がある。それは、ペルー入国時に滞在許可日数を20日間しかもらえなかったこと。自転車旅行者である私たちはもっと日数が欲しかったのだけど、入国時に帰りのチケットを提示しなければならない、という条件のために、うその日数を伝えざるを得なかったのだ。
リマの江田イン・宏子さんによると、日数はデータ上に入力されているから書かれた数字をごまかしてつけ加えたりしても無駄みたい。延長はできないので1日1ドルの罰金を払わなくてはならない。ルール通り1日1ドルならまだいいけれど、それ以上請求される可能性も考えた。

65km走ってついにデサグアデーロへ到着!とっても活気があって人も露店もたくさん。なんだかお祭りみたい。

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いよいよ緊張のイミグレーション。小屋の前に自転車を停めて2人で窓口に並んだ。役人にパスポートを2冊渡すと、機械に通し、パソコン画面を確認している…すると、ポン、ポンとスタンプを押し…パスポートを返してくれた!! 私たちは「こんにちは」と「ありがとう」しか言ってない。
よくわからないけれど、罰金なしで出国できるみたい。二人であまりのあっさりさにあっけにとられた。

次は自転車に乗って国境越え。ここでちらりと警察官の姿が見えたけれど、目を合わさないように前に進む。
そして、ボリビアでのイミグレ。役人に「どれくらい滞在するのか」と聞かれ、今度は正直に「私たちは自転車旅行者だから、60日間お願いします!」と言うと、笑いながら90日間のスタンプを押してくれた!
以上で手続きは終わり、無事自転車で走り出すことができた!

なんだかんだと無事にボリビアに入国!デサグアデーロ、ちっとも恐れることはなかったよ。(でも、ラパスで会った日本人パッカーさんは、おそらく同じ役人にあたったのに、滞在日数以内であるにもかかわらずごちゃごちゃ言われ、25ソレス払わされたそう。)

今日は、国境から20kmほど走ったGuaqui グアキで宿泊する予定。国境を越えたものの、走る車が古くなったくらいでペルーと雰囲気はほとんど変わらなかった。16:30頃にグアキに到着して、念のため車の検問をしていた軍人に「ここに宿はありますか」と聞くと「ない」という…もう20km先の町ならあるみたい。もういい時間だったけれどあと20kmなら日没ぎりぎりに着けるはず!と思い、再び走り出す。
ところが、道路状態は良くなく思ったようにスピードが出ない。とうとう夕暮れもすぎ、まっくらの中の走行となってしまった。

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まっくらのため、看板を見逃したようで遠回りしてのTiwanaku ティワナク到着となった。本日の走行、過去最高116km!おつかれさま!

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(誰も住んでいないかのような真っ暗な町、一軒だけレストランがやっていたけどすぐにしまってしまった。)


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【コラム】ボリビアで携帯電話を使う

ボリビアの携帯電話事情、SIMカード契約についてまとめます。

今回、ボリビア最大手のエンテル(Entel)のSIMを契約しました。
ボリビアには、国営のエンテル、スイス系のTigo、新興のVivaの3社がネットワークを持っています。
その中で、エリアが最も広く、速度が速いのがエンテルです。
エンテルは2G(GSM/EDGE)は、もちろん、かなり早い時期に3G(WCDMA)網を広げ、HSPAにも対応しています。

【用意するもの】
●スマートフォン(SIMフリーのもの) 対応周波数 3G(WCDMA) 850MHz/1900MHz
(重要です。しっかり確認してください。日本とは周波数が違います。端末がどの周波数に対応しているかは、こちらで確認できます。GSMArena.com
●パスポート
●お金

【場所】
EntelのSIMはいたるところで売っています。が、路上で売っているSIMは、露天商の名前でネットワークに登録されているため、止められる場合があります。面倒臭がらず、エンテルのオフィスで契約することをおすすめします。

Av.AyacuchoとAv.Camachoに挟まれたブロックにエンテルのオフィスがあります。ラパスの中心部。

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【時間と費用】
オフィスでスムーズにいけば、30分ほどで契約できます。
SIM代は10Bsです。

【APN設定】
APN: 4g.entel のみです。あとは全てブランク。

ちなみに、2GはまたAPNが違うようです。
4gのSIMカードの場合のみ、こちらのAPNになります。

【リチャージ】
町の至る所にある、「ENTEL RECARGA」と書かれた売店で、スクラッチカードを買ってください。
電話アプリで、*109*のあとに、スクラッチを削ると書いてある番号を入力、最後に#をつけると、チャージされます。

いくらのチャージでどのくらい使えるかは現在調査中…。

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こちらがENTELの4Gカード。LTE(ラパス市のみ)とHSPA(WCDMA)が使える。

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こちらがリチャージ用のカード、10Bsのもの。スクラッチとチャージ方法が裏面に印刷されている。




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ペルーもあと2日

プーノには2泊して、ペルーラストランに向けて出発することに。
私の体調もすっかり回復し、もうバナナだけに頼らなくてよさそう。

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今日もほぼ平坦な道で、ティティカカ湖沿いなので眺めは良かった。ライダーさんがとても多く、抜かれ際に手を挙げて挨拶してくれる人もいた。
お昼休憩に目指したLlave イラべではなかなかレストランが見つからず、町の終わりが見えた頃にようやく一件見つける。12時を過ぎたくらいで、すでに50km近く走っていた!
宿泊予定地のJuli フリの町はちょっとした丘の中腹にあるようで、今日の締めは登り坂で二人とも気分が沈んでしまった。一見宿がないような町だったけれど、町人に聞くとアルマス広場周辺にあるという。広場までの急な勾配を登り、なんとか宿までたどり着けた。今日の走行は82km程。

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(ちょっと不気味なパンが売っていた)
夕飯を食べて宿に帰る途中、ブラジル人のライダーさんに会った。微妙な英語交じりのスペイン語で会話をすると、なんと彼らは今日クスコからここへ来た!という。私たちは、休息なしでカウントしたとしても5日間かかっているのに!いや〜、確かにバイクや車なら当然だけれど、エンジンのパワーはすごい!でも私たちには、自転車ののんびりペースが景色やアルパカも楽しめるから合っているかもしれないね。そのライダーさんは、「自転車はアップが疲れる」みたいなことを犬のまねのようなジェスチャーつきで言っていた。そうそう。

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ウロス島

ティティカカ湖は富士山より高い3890mに位置し、琵琶湖の12倍ほどもある湖。

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プーノに来たからには、ティティカカ湖に浮かぶ島に行ってみたい。地球の歩き方のプーノのページを初めて見た時から、民族色が強いそれらの島々に興味を持っていた。宿のおじさんにもウロス島ツアーを勧められたので、プーノに着いた翌日、半日のツアーで行くことにした。
桟橋からモーターボートで3、40分くらい進むと小島に降ろされた。

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(モーターボートの奥はトトラでできた舟。追加料金を払えば乗ることができる。)

ウロス島とはひとつの島ではなく、トトラという植物を積み重ねてできた浮き島が数十個集まったもの。私たちが降ろされたのは、3、4世帯くらいが住む小島。これが浮島というから不思議。
これくらいの各島にボートが寄せられていて、それぞれのところでガイドが説明し、お土産が並べられているよう。やはり観光業が主で、各世帯に分配がいくようになっているみたい私もウロス島にきた記念に刺繍の入ったクッションカバーを買った

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(なんとこのお姉さん、日本語を喋った!「これ、サカナ」「買ってください」)
ウロス島から帰ると、ゆうはクスコ以降から調査していたAndroidケータイを購入。値段に納得したらしい。なんでも今持っているケータイではこの先、周波数が違うから繋がらないとか?私にはよくわかりません。
夜はフォルクローレショーを見ながら食事。生演奏のサンポーニャ(笛)の音がカラダの中に響き心地良かった。曲はビートルズばかりだったけど。
食事はペルー終盤に来て初めてセビッチェを注文。魚のマリネのような料理。かなりスパイシーだけれどおいしかった!
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念願の写真

今日はペルー最後の観光地、Puno プーノを目指す。
45kmの道のり中、35kmまでは線を引いたようにまっすぐでほぼ平坦。路面状態も良好で、走っていてとても気持ち良かった。

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あいかわらず、道のサイドには牛、羊、馬たちが草をむしゃむしゃしている。
ゆうも私もアルパカファンで写真を撮りたくて、「あれアルパカ?」「違う、羊だ、リャマだ」なんて言いあいながらペダルを漕ぐ。

すると、本当にアルパカ数匹を発見!すかさず自転車を停め、カメラを出す。
ゆうは、今までの旅中一度も使っていなかった望遠レンズをわざわざ荷物の奥から取り出す。

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なんて愛らしいんでしょう。いつまで見ててもあきない。アルパカには羊にもリャマにもない癒しを私は感じるのです。
最後の10kmで峠を越えると迎えてくれたのはこの景色!
目的地がこんな開けた景色だとものすごく達成感がある。

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プーノの町中はコレクティーボやバイクタクシーもたくさんで、宿までの道のりは大変だった。宿はひと足先をゆくパッカーさんが教えてくれた「Hostal Tumi Peru」。宿はちょっと古めだけれど、おじさんは親切で笑顔で対応してくれるいい方。

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ヒッチハイクも楽じゃない

なんとか体調が復活してきたので、今日は出発!
それでもお腹が全快ではない私は、バナナにはとってもお世話になる。
露店によく出ていて、後ろの荷物にくくりつけ、休憩時にも食べる。
でも、復活したばかりの私には今日の行程は酷だった。
登り坂は急ではないけれど、1000mアップしなくてはならなかった。
800mアップしたところでついに力尽き、前に進めなくなってしまった。
次の町まで時間的にもゲームオーバー。止むを得ずヒッチハイク!
そう決心した時に天候も悪くなり、雹も降ってきた!
10~15分後にようやくトラックが止まってくれた。
自転車など全ての荷物と共に、私たちも荷台で揺られることとなった。

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一安心したのは束の間、ここは4300m程の高地で、時速80kmで動く。
網が張ってあるだけの荷台は、ビュービュー風が吹いて寒いなんてもんじゃない。
おまけに再度大粒の雹に打たれ、いたいいたい!
二人で荷台の壁に張り付いて縮こまる。

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(一見強面だけどやさしかった。ありがとう!)
降ろしてもらったのは、Juliaca フリアカ。
夕暮れを過ぎ、薄暗い中で見たこの町は混沌としていて、なんだか危険な感じがした。それでもまずまずな宿を見つけられ、ようやく本当に落ち着けた。

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クスコから遠のいた

ウルコスの宿。今までで最も危険?な宿だった。
部屋に上がるまでの外階段はギシギシ音をたて、今にもはずれそう。
シャワーとトイレの区切りはなにもなく、ゆうがシャワーの下に立つと頭にシャワー口が当たってしまうという…
掃除も行き届いていない感じ…他の宿もあまりかわらない気がした。
でも宿のおじさんは、自転車にカバーをかけてくれたり、なぜか日本の数を10まで言えるいい人だった。

道中は昨日と似ていて、アンデスの悠々とした景色の中を気持ちよく走れた。

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途中、放牧地から現れた犬に追われながら、吠えられながら数十m全速力で走るという怖い思いもした!これが初めてじゃないけれど、、。ゆうはもう一匹の犬と後ろでにらめっこをしていたようだ。

そして今日はSicuani シクアニ に到着。
ところが、80Kmほども走ったのに食欲がなく、夜はなにも食べれなかった。

私の体調がすぐれないため急遽、翌日もこの町で休むことに。

幸運にも宿は40ソレスと安めなのに、部屋は広くシャワーも快適だった。


クスコを過ぎてから、レストラン事情が変わったように見えた。
小さな食堂はたくさんあるのだけれど、初めからメニューは決まっていて選べないところがほとんど。
おなかの調子がよくない私にとってそれは苦痛だった。
ようやく見つけたピザ屋さんで、メニュー冊子がでてきた時はふたりでほっとした。

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私はチャーハンを注文。ピザも一切れ食べたけれど、香草がかかっていてどうも好めなかった。




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