WOW!! アウストラル街道編

良いことも悪いことも、気持ちよかったことも辛いことも。
この旅で思わず「ワォ!」と叫んでしまった風景や出会い、そして心に残った出来事をご紹介します!

WOW度
★★★ 本当に素晴らしかった出来事
★★☆ 心に残った出来事
★☆☆ 記憶しておきたい出来事

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【セントージャ(プエルトモン)】★☆☆
プエルトモンの市場アンヘルモに売っていたカニ。とにかく目立ち、迫力があった。日本人が何人かいればシェアして食べられたのだけど、この時はいなかったので断念。

【プエルトモンの日暮れ(プエルトモン)】★★☆
プエルトモンからチャイテンの町に向かうフェリーの甲板から。風がなく水面が波立っていなかったため、綺麗な写真を撮ることができた。
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【チャイテンの名物おやじ(チャイテン)】★★☆
チャイテンの町の名物オヤジ、ニコラス。とにかく愉快で楽器を演奏してくれたり親切なおじさんなんだけど、人の話を聞かないのが玉に瑕。
【チャリダー5人(チャイテン)】★☆☆
フェリーで一緒になったチャリダー5人、結局同じ宿に泊まることになった。雨の日が続いたので、夜は各国のYouTubeを見せ合ったりと語りながら過ごした。
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【お世話になったオーナー(チャイテン)】★☆☆
なにかとお世話になった宿のオーナー。朝ご飯だったり、暖房の薪だったり。寒いパタゴニアではちょっとしたこともありがたかった。
【アウストラル街道スタート(チャイテン)】★★☆
アウストラル街道をスタートした日の一枚。雨が上がったばかりだったこともあり、滝がいたるところから流れていて、とても美しかった。
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【未舗装始まる(アウストラル街道)】★★☆
チャイテンを出発して40㎞ほど走ると道は未舗装になる。アウストラル街道が世界で一番美しい“林道”と呼ばれる所以だ。舗装工事が進行中で、近い将来林道ではなくなってしまうだろう。
【キャンプ場から見る氷河(アウストラル街道)】★★☆
キャンプ場から少し歩くと氷河が見える。アウストラル街道はそんな日本からすると現実離れしたようなシチュエーションが普通に存在している。
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【チャリダーの聖地(アウストラル街道)】★★☆
この言葉に違和感を覚える人もいることは承知しているけども、やはり自転車乗りがとても多い道だと感じる。とくに欧米人はわっさわっさこの道を走っている。2013~2014夏シーズンの日本人チャリダーは、6名前後。
【自然の中で生活して(ラフンタ)】★★☆
ラフンタでは、ポール・コールマンさん&菊池木乃実さん夫妻のお宅にお邪魔し、自然と共存していく生きた方を学ばせてもらいました。
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【パタゴニアNo1のレストラン(ラフンタ)】★★★
ポールさん&木乃実さん夫妻イチオシのレストラン、エスパシオ・イ・ティエンポ。ここの日替わりメニューは手が込んでいてとても美味しかったです。南米で特に印象に残ったレストランのひとつです。
【ハンギング・グレイシア(プユアピ)】★★☆
遠くに見える山から氷河が垂れ下がる。こんな風景なかなか見られない。天気が良くなかったのが残念。
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【雨の峠越え(プユアピ~アメングアル間】★☆☆
プユアピからアメングアルに向かう途中にある峠。雨の中600m登って峠を越えた。特に下り坂が寒くて、手や足がかじかんだのを覚えている。結局、峠を降りたところにあるバス停で休憩。びしょびしょになった靴は結局2日乾かなかった。
【レインボー(アメングアル)】★★☆
ちょうどアメングアル村に入ったところで雨が少しやみ、虹が顔をのぞかせた。ちょっと嬉しいひとこま。
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【最高の宿(アメングアル)】★★★
アウストラル街道で特に印象に残った宿。別館に泊まらせてもらったのだけど、ひとつの家を貸し切り状態。あまりに居心地が良かったのでつい長居してしまった。
【家族4人で自転車旅行(アメングアル~コイアイケ】★★★
コイアイケに向かう途中で会ったスペイン人?家族。「日本人にしてみたら、家族4人で自転車旅行なんて無理!」なんて考えてしまうけど、彼らにはそういう発送はない。休暇(とお金)があれば、家族でも自転車旅行できる。ちょっと価値観が変わった出会いでした。
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【コイアイケを見下ろす(コイアイケ)】★★☆
峠を越えてようやくコイアイケに到着。峠から見下ろすコイアイケの町はとても大きく、ずーっと森のなかを走ってきた僕達にとってはとても新鮮でした。
【ママガウチャ(コイアイケ)】★★☆
コイアイケでオススメのピザ屋さん。パタゴニアは意外にも地ビールが有名。各地に地ビールがあり、この店でも店独自の地ビールを作っていた。外国人観光客などで繁盛していた。
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【宿のおばさん(コイアイケ)】★☆☆
宿代がチリの一般的な相場より少し高いコイアイケ。僕達が泊まったのは中心地からちょっと離れた民宿。宿のおばさんが髪を染めていたのでパチリ。米の炊き方をみて、「日本人はそうやって炊くのね?」っと言っていた。
【薪シャワー(コイアイケ~セロカスティージョ間】★★☆
峠の上にあるキャンプ場。シャワーはなんと薪シャワーだった。この時期、薪ストーブにハマっていた僕達は大喜びで火を起こしシャワー浴びていた。湯温が上がるのに時間がかかるけど、温めればとても快適なシャワーになる。
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【峠の先には…(セロカスティージョ)】★★★
自転車乗りは峠の先の景色だけを楽しみに坂道を登る。このセロカスティージョまでの峠は一番美しかった峠のひとつ。細かい説明はいりません。
【マウンテンビューの部屋(セロカスティージョ)】★★☆
セロカスティージョの町では、ホステルに泊まった。このホステル、あまり期待していなかったのだけど、たまたまマウンテンビューの部屋に泊まることになった。目の前にはセロカスティージョ。宿の人も親切だし、いい宿でした。
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【夕焼けのセロカスティージョ(セロカスティージョ)】★★☆
「城」と呼ばれるセロカスティージョ。この力強い山容がとても印象に残っている。
【アウストラル街道の本気(セロカスティージョ~トランキーロ)】★★☆
いつからか、「アウストラル街道の本気」なんて表現が広まった。みんながそう思うのだろう。セロカスティージョ以降、アウストラル街道の景色は本気を出す。エメラルドグリーンの湖、青い空、透き通るような川。
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【わぁお!(セロカスティージョ~トランキーロ)】★★☆
きれいな景色にであるとつい「わぉ~」っとさけんでしまう。こんな景色を見ると「きれい」だとかそんな言葉では表現できない。
【緑の森の中を(セロカスティージョ~トランキーロ)】★★☆
パタゴニアの原生林の中をひたすら走る体験もなかなかできるものじゃありませんね。
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【日本人サイクリストとの再会(セロカスティージョ~トランキーロ】★★☆
こんな場所でバッタリと日本人サイクリストに遭遇。
いや~旅はおもしろいものです。
【美しい街道(セロカスティージョ~トランキーロ)】★★★
このセロカスティージョ~トランキーロ間はとにかく美しい景色の連続。ぜひ自転車で走らなければならない場所。
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【マーブル・カテドラル(トランキーロ)】★★☆
アウストラルの中で唯一、観光地らしい観光地。大理石が美しいマーブルカテドラル。ぜひ午前中に訪れてみてください。日光が反射して青く見えます。
【美しい街道(トランキーロ~ベルトランド)】★★★
アウストラル街道に来てよかった。そう思えるのはこの景色をみたから。
世界で最も美しい林道の名に恥じない、アウストラル街道。
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【フレンドリー・キャンプ・サイト(ベルトランド手前)】★★☆
道に立っていた小さな「Camping」の文字。ベルトランドの手前にあったキャンプ場。小さな黒猫が走り回っていました。
【フレンドリー・キャンプ・サイト】★★☆
家庭的な雰囲気のキャンプサイト。おばさんとおじさんが本当に良くしてくれて、またここに泊まりたくなるキャンプサイトでした。
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【パタゴニアでラフティング(ベーカー川)】★★☆
美しいパタゴニアの川で一度は川下りをしたいと思っていた僕達。ようやくこのベルトランドで実現しました。
【アウストラル街道もあとすこし(オイギンス村直前)】★★☆
長かったアウストラル街道もあとすこし。ちょっとさびしい気持ちで走った最後の50㎞。アウストラル街道の美しさが詰まったようなそんな道でした。
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【終着の地(オイギンス村)】★★☆
ようやく1000kmを走りきりオイギンス村に到着。アウストラル街道、走り切りました。
【氷河の氷でウィスキーを(オイギンス氷河)】★★☆
オイギンス村からエル・チャルテンまで移動する際にオイギンス氷河も寄ってみました。アルゼンチン側の氷河よりも人数が少なくてオススメです。
氷河の美しさもこちらのほうが上だったかな。
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【トレッキング国境(エル・チャルテン手前)】★★☆
世界中のチャリダーがネタにするトレッキング国境。ぬかるみあり、渡渉あり、およそ自転車が通れないような場所を越えていく。でもとても美しい場所。

【フィッツロイ(エル・チャルテン手前)】★★☆
峠を超えたらフィッツロイが見える。そんな贅沢な体験ができるのがトレッキング国境越え。アウストラル街道の最後にふさわしい場所。