WOW!! Europe

良いことも悪いことも、気持ちよかったことも辛いことも。
この旅で思わず「ワォ!」と叫んでしまった風景や出会い、そして心に残った出来事をご紹介します!

★★★ 本当に素晴らしかった出来事
★★☆ 心に残った出来事
★☆☆ 記憶しておきたい出来事
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【日本(?)の家庭料理(マドリード)】★★★
たまたまスペインへ旅行に来ていた母と所属する合唱団の皆様から温かい料理のもてなしを受けました。いやーほんと食べた食べた。そしてイベリコ豚があんなに美味しいとは…。
【発熱のトレド(トレド)】★★☆
朝から「ちょっと調子が悪いな」と思いつつ、向かったトレド。エル・グレコの絵は素晴らしかったのだけど、39℃近い熱でふらふら…。
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【マドリードのカバン屋さん(マドリード)】★☆☆
泊まっていたアパートメントホテルの近くにあった鞄屋さん。オーダーメイドで好きな色の革を使ってバッグを作ってくれたりします。ヨーロッパクオリティに感動。
【世界最悪の盗難大国(マドリード)】★☆☆
ヨーロッパは自転車の価値を知っている窃盗犯が多いため、発展途上国より厳重にロックする必要があるそうです。鍵も極太のものを2本も3本も。持ち歩くのが大変そう。
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【フラメンコ(マドリード)】★★☆
やっぱりフラメンコは見ないわけにはいかないでしょう。ということで行ってみました。いやー素晴らしかったのだけど、直前に見たアルゼンチンタンゴの洗練さにはちょっと負けてしまったかなぁ。
【人々の文化(マドリード)】★★☆
「スペインといえばバル」皆が口を揃えていうことですね。というわけで行ってきました。ビール片手につまみをパクパク。文化として人々に溶け込んでいる、バル。また行きたいなぁ。
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【たぶん、この旅最高の・・・(マドリード)】★★☆
マドリードでは、貧乏旅行者の僕達が泊まるにはもったいないアパートメントホテルに泊まっていました。きれいなキッチン、バス。ふかふかな布団。多分今回の旅で一番豪華な部屋になることでしょう。。
【食事の豊かさ(マドリード)】★★☆
バルをはじめとするスペインの食文化を支える、メルカド。マドリードの市場には、新鮮な魚介類、野菜、果物がいっぱい。いやー、さすが食文化が育つわけです。
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【やっぱり食べました(バルセロナ)】★★☆
やっぱり食べてしまいました。パエリア。評判のお店に言ったのだけど、うーん、言うほどでもなかったかなぁ。いや、やっぱり日本人なのかも。ふっくら甘いご飯が恋しかったのかも。
【ハム・ミュージアム(バルセロナ)】★★☆
ハムがずら~っとぶら下がる店内。たしかにスペインのハムは美味しい。食が豊かなのは間違いなし。
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【サグラダ・ファミリア(バルセロナ)】★★★
今まで見てきたどの教会建築とも違う、サグラダ・ファミリア。自然をモチーフにしたその内部構造は、とても新鮮で、かなりの衝撃でした。久々に「ずっとこの中にいたい」そんなことを思った建物。文句なしの三ツ星です。
【柔らかいあかり(バルセロナ)】★★★
サグラダ・ファミリアのステンドグラスから降り注ぐ光。教会建築で度肝を抜かれたのは、バチカンのサン・ピエトロ寺院と、このサグラダ・ファミリアだけ。たぶん後にも、先にも。
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【完成を楽しみに・・・(バルセロナ)】★★☆
サグラダ・ファミリアの完成予想模型をみました。いつかまた完成した時、訪れてみたいな。
【カサ・ミラ(バルセロナ)】★★☆
ガウディの建築はどれも独創的。「ああだ、こうだ。」と理詰めで考えるのではなく、雰囲気を楽しむのが好きでした。
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【先進都市の雰囲気を感じて(バルセロナ)】★★☆
半年間南米にいた僕達。バルセロナの町はきれいで、交通機関も洗練されていて、別世界にいるような気がしていました。好きな町。バルセロナ。
【カタルニアの誇りを胸に(バルセロナ近郊)】★★☆
バルセロナな周辺では、地域の旗、カタルニアの旗をよく見かけます。日本人からするとちょっと違和感。国よりも地域に誇りを感じる。そんなスペイン人の、いや、欧州の長い歴史を感じさせる一幕でした。
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【初のウォームシャワーズ(ジローナ)】★★☆
初めて泊まるウォームシャワーズのホスト。仕事で夜遅く帰ってきたにも関わらず、美味しいごはんをだしてくれたエドガー。楽しいひとときでした。
【文化の交流(ジローナ)】★★☆
ホストにはお礼にメッセージを書き込んだ折り紙を折りました。こういう時、日本の文化を嗜んでおくことは大切だなと感じますね。
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【地中海沿いの道を(スペイン・フランス国境)】★☆☆
スペイン語の世界を離れ、フランスに入ります。スペイン語、もう少し勉強しておきたかったなぁ。日本に帰ったら頑張ります。バイバイ、スペイン&スパニッシュ!
【フランス入国(スペイン・フランス国境)】★★☆
フランスへ入国。街並みは変わらないのだけど、見かける文字はすべてフランス語。たった数分前までスペインにいたのに。同じ地球の上を生きているのに、人為的な線によって話す言葉も違う人類の面白さを実感しました。
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【列車の旅(アビニョン)】★☆☆
時間節約のため、列車でアビニョンへ。普通列車でも快適そのもの。自転車のスペースもバッチリあるし、さすがヨーロッパ。
【教皇捕囚(アヴィニョン)】★☆☆
世界史で習ったアヴィニョンの教皇捕囚。その舞台となったアヴィニョン。演劇で有名な町らしく、いろいろなアンケートに答えさせられた。(そんな記憶しか残ってない…。)
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【古城を眺めながら(アヴィニョン近郊)】★★☆
アヴィニョンから自転車で出発した僕達は、ローヌ川に沿って北上します。ローヌ川は古城がいたるところにあり、サイクリング向き!
【フランスの食(モンテリマール)】★★☆
フランスのスーパー、カルフールの写真です。魚、肉、野菜、果物、本当になんでも揃う、さすがフランスです。チェーン店のスーパーでも買い物が楽しい。
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【文化の違い(オランジェ)】★☆☆
国道を北上していた僕達の目の前に現れたのは、道路封鎖をする警察官。なにか事件かな?と思って、先に進んでみると、橋の上で地元の名士を祝う祝賀会が開催されていました。国道を通行止めにしてまで行う行事。いやー文化の違いですね。
【バゲットに幸せを(ローヌ川)】★★★
お昼は決まってバゲットにワインとチーズ、ハム。これでたった1000円ちょっと。ゆっくり流れる川を眺めながら、最高に楽しいサイクリングでした。余裕の三ツ星!
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【おじいちゃんと孫(ローヌ川)】★★☆
サイクリングロードを散歩するおじいちゃんと子供。こんな「当たり前の幸せが当たり前に見られる国」ってステキだな、ってシャッターを切りました。
【ほっと一息(ヴィルフランシュ・シュル・ソンヌ)】★★★
南米で一緒にウシュアイアにゴールした、トム&フローレンス夫妻の自宅におじゃましました。フランスの家庭って、こんなに温かくて、愉快で。みんなでご飯を食べて笑ってワインを飲んで。木漏れ陽の中ステキな時間を過ごしました。もちろん三ツ星!フランスに新しい家族ができたみたい。そんな思い出でした。
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【テマキズシ!(ヴィルフランシュ)】★★☆
毎日ごはんをごちそうになってしまうのも申し訳ないので、手巻寿司を作ってあげました。意外と好評でよかった。手巻寿司を用意しても、やっぱりパンは常備。いやー文化の違いを体験した一幕でした。
【かわいい!(ヴィルフランシュ)】★★☆
ベビーシッターをしているフローレンスがあやしているのは、リヨン君。金髪に光があたって、まるで天使のよう。いや~可愛かったです。
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【ヨーロッパのアウトドアショップ(リヨン)】★★☆
フランス第二の都市、リヨンのアウトドアショップに来ました。いやーすごいの一言。日本のショップとは比較になりませんでした。それぞれの専門分野ごとに店舗がわかれていて、かなりコアな道具(たとえば衛星携帯電話など)も取り揃える念の入れよう。いや世界中を冒険できそうです。
【世界中の地図(リヨン)】★★☆
同じアウトドアショップの地図セクション。世界中の地図、ガイドブックが集まっています。こういうコンセプトの本屋ってステキ。何時間でもいられます。
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【所変わって(ザールブリュッケン)】★★☆
ドイツに友人を訪ねた僕達。合唱指揮の勉強をしている友人の合唱団を見学し、ミサにも参加させてもらいました。
【作戦会議!(ザールブリュッケン)】★★☆
ザールブリュッケン在住の写真家、山本さんの案内でジークフリート線を見学に。ジークフリート線はドイツの対仏防衛線として第二次大戦直前に構築されたもの。マックで作戦会議を開きました。
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【竜の歯(ザールブリュッケン)】★★☆
対戦車用の妨害構造物、通称竜の歯。町から少し外れるだけで、こんなものが眠っていたりします。歴史と生活が身近にある欧州を実感することができます。
【ドイツでたこパ!(ザールブリュッケン)】★★☆
なんとドイツでたこ焼きパーティ。これは嬉しかった。だしで溶いた小麦粉から作ったたこ焼きは、日本のたこ焼きそのまま!日本酒もいただいてしまって夢見心地でした!
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【劇場でオペラを鑑賞(ザールブリュッケン)】★★☆
せっかくなので、劇場で催されるオペラを鑑賞してきました。オペラはあまり詳しくないので、割愛しまして・・・感じたのは、地域の芸術をしっかり保護育成していこうという文化風土。これはやはりさすが欧州というべきかもしれません。ちなみにこの劇場。ヒトラーの命で建築されたとか…。
【世界最高所得都市(ルクセンブルグ)】★★☆
ちかくにあるルクセンブルグに行ってみました。一人あたりのGDPは82,306ドル(2008)という高所得国とはいかに!と勇んでむかったものの、物価も恐ろしく高いわけではなく、意外と普通の町でした笑 
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【小春日和の中で(ヴィルフランシュ)】★★☆
フランスに戻った僕たちは、フローレンスが預かっている二人の女の子と一緒に折り紙で遊びました。気持ちのよいバルコニーでの幸せな時間。
【フランスといえば(ヴィルフランシュ)】★★☆
トム夫婦から、オピネルのプレゼント。ケースに入った本格モデル。一生の宝ものになりそうです。フランス人は各々自分のナイフを大事にもっています。チーズやパンを切るとき、必ずマイナイフが登場。食文化に密接に関わっている道具。
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【トム家族の家(ヴィルフランシュ)】★★☆
植物に囲まれた広い庭に、ステキな家。絵に描いたようなフランスの家庭でした。うーん、いつかまた訪れたいなぁ。
【日本通のお母さん(ヴィルフランシュ)】★★☆
トムのお母さんは大の日本通。折り紙の折り方ブック(もちろんフランス語)を持っていたり、日本の文化に興味津々でした。この折り紙たちも思い出として残っていくんだろうな。
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【第二の家族、そんな感じ(ヴィルフランシュ)】★★★
合計1週間以上もお世話になってしまったトム宅。もう溢れんばかりのフランス家庭料理とワインをごちそうされてもらい、旅が長くなってきた僕達に、家庭の温かさを思い出させてくれました。またいつか会いましょう!
【所変わって(アヌシー)】★★☆
トム宅を出発した僕たちは、同じく南米で会ったサイクリストのジェレミー宅を訪ねました。ジェレミー宅は高級別荘地アヌシーの高台にあって、すごい豪邸…いやはやびっくりしました。
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【湖畔のリゾート(アヌシー)】★★☆
アヌシー旧市街をジェレミーと観光してきました。いやー数百年以上も立つ歴史を感じさせる街並み。ヨーロッパの歴史の深さを感じさせます。
【街歩き(ヨーロッパ)】★★☆
本来は行くはずじゃなかったヨーロッパ。ちょっとした街歩きも新鮮に感じます。花がいっぱいでゆとりある生活。そんな世界を垣間見る、たまにはいいのかも。
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【こんなところに家があるなんて(アヌシー)】★★☆
小高い丘のうえにポツポツと立ち並ぶ家、ひとつひとつの家には大きな庭があって、芝は綺麗に揃えてある。そんな世界。やっぱりあるんだ。
【バタバタ、スイス入国(ジュネーヴ)】★★☆
とりあえず東へ進もうと入ったスイス。ジュネーヴは意外と汚く、う~んスイス。ちょっと残念。次回は北スイスに行ってみたい。
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【ヨーロッパの古い小道(アヌシー)】★★☆
幹線道路から一本奥に入れば、こんな趣きのある家が点在するヨーロッパ。しっかり走ったら楽しいだろうなぁ。
【古城めぐり(アヌシー)】★★☆
再度アヌシーに戻った僕たちは、アヌシー近郊の古城めぐりをしてみました。点在する貴族の館、古城。景色に溶け込んで、ずっとむかしからあるような。日本とは違う世界があります。
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【トンネルを抜けると目の前に(シャモニー)】★★★
アヌシーから車で2時間。西ヨーロッパ最高峰のモンブランを見るためシャモニーへ行きました。トンネルを抜けると目の前に広がるのは3000m級の山々。突然現れた雪山に大興奮。
【アルプス山脈(シャモニー)】★★★
ロープウェイで一気に展望台へ。3800mの展望台から見るアルプスはやはり美しかった…。できることなら自分の足でいつか登ってみたい、そんな場所でした。
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【シャモニーの町(シャモニー)】★★☆
一大スキーリゾートのシャモニー。高級ホテルがずら~っと軒を連ねる街並み。僕は意外と好きでした。洒落た感じが逆に懐かしい。