エベレストBCトレッキング」カテゴリーアーカイブ

エベレストベースキャンプトレッキング3




3日目

今日は高度順応のためナムチェでもう一泊。起きて窓の外を見てビックリ!雲が多かった昨日はまわりがこんな景色だとは想いもしなかった。

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シャワー
朝はトレッキングに出発して初めてシャワーに入って(450ルピー)さっぱり。お湯の温度は問題ないけれど、水圧がないから体は温まりにくい。出てからも寒いからすぐにダウンを着ないと。

洗濯
フロアには普通に洗面台がある。そこから出る水はキンキンに冷えている。なので、こっそりシャワーで洗濯も済ませてしまった。屋上に干場があって助かった。このあたりにはほすところがあまりなく、現地の人も屋根や地面に置いている(干している)のをよく見かける。ウールの靴下など、日中乾かなかったのは、夕方から焚いてくれる薪ストーブのまわりに置いておけばすぐ乾く。

買い物
ゆうにはうれしいたくさんのアウトドアショップ。カトマンズとポカラのようにニセ物も多数だけれど、正規店もいくつかある。外界とそこまで値段が変わらなかったり、「sherpa」というブランドはカトマンズ店より安いものが多かった。トレッキングにきてまだ3日目だけれど、この寒さなので標高が上がると今の装備で耐えられるのか心配になり、ゆうはダウンベストを購入。正規品ね(Rab)。

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あとは行動食や予備としてかぜ薬を購入。スニッカーズは外界と同じ70ルピー!薬は10倍近くしたので、あらかじめ多めに持っていたほうが◯。

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(ワイワイ(麺)とスニッカーズはここで。あとはカトマンズで。)

今のところ、二人とも高山病の心配はなさそう。明日はまた出発!


使用金額:8,770ルピー(2泊分精算)


(この記事は、2014年11月20日の出来事です。)




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エベレストベースキャンプトレッキング2




2日目
Phakding(8:10) ~ Namche Bazaar(15:00)

今季のトレッキングはオフシーズンにさしかかり、宿を急いでおさえる必要もないだろうとABCトレッキングの時ほど急がずのんびり出発。

商店で売っている1リットルのミネラルウォーターは既に80ルピー(カトマンズの最安は15ルピー。宿で飲水はただでもらえるが要消毒)。ABCトレッキングより物価が高いとすぐに感じた。

なんでも運ぶ現地の人。ほんとすごいです。

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(右下:子犬も小さな箱に入れられて運ばれてた)

チェックポイントを3箇所通過し、Jorsale ジョルサレで国立公園入域料を払う(一人3,000ルピー)。年々値上がりしているようだけれど、これくらいでEBCまで行けると思えば安いほうかな。事務所には毎月の入居者数が貼ってある。

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Namche Bazaar ナムチェに着く前に、エベレストビューポイントがある。ここで初めてエベレストを目にできるのか!と思ったら、あいにく雲で隠れてしまっていた。
「さっきは見えたんだけどね~」
とエベレストの位置を教えてくれたのは、日本人団体ツアーのうちのおひとり。ここで休憩のようで、ガイドさんが町から今持ってきたようなクロワッサンをメンバーに配っていた。そういうのいいな、ツアーだと(笑)。

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それにしてもこの日は、日本から来た中高年のツアー団体に3組ほども遭遇した。やはり山好きの人にとって、ここは一度は来たい憧れの地なんだ。みなさんの出身地はさまざまだけれど、偶然話した方の一人がゆうと同じ中学出身というのはオドロキ!!

ビューポイントを過ぎてからの登りは厳しく、だんだんとペースも落ちっていった(私は平気でしたけど、なんて)。だんだんと冷えてきて、一度脱いだフリースを着て手袋もつけた。

もうすぐナムチェのはず!と思いながら崖を右に曲がりこむと、ずらっと並んだ立派な建物がいくつも目に入った。こんなところにこんな立派な町が!アウトドアギアもスーパーも薬局もカフェもある。高度順応のため、ここでは2泊する予定。滞在は退屈しなそうだ!

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宿:Green Tara Resort(ツイン200ルピー)
先にトレッキングから帰ってきた友人がおすすめしてくれた。ちょっと高級志向なのかご飯は高めだけれど、どれもおいしい。オーナーは気さくで、トレッカーたちによく話しかけてくれる。日本のアルパインツアーなどもここを利用するようで、その場合はコックも連れてきて、ツアー客専用に日本食を料理するようだ。

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使用金額:6,680ルピー(入域料一人3,000ルピー含む)


(この記事は、2014年11月19日の出来事です。)



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エベレストベースキャンプトレッキング1




1日目
Kathmandu(8:45) ~ Lukla(9:25) ~ Phakding(13:00)

カトマンズから Lukla ルクラに飛ぶ初日は、3:45起き!チケットを取ったところで出発時間の2時間前に来いと言われたのだ。6:30発だから4:30くらいに空港に着かないと…

宿で昨夜タクシーを頼んでおいた。ポカラから一緒にカトマンズに来たさやさんも、今日の同じ時間の便を予約したということなので、同じ宿に宿泊して空港まで向かうことに。

真っ暗なカトマンズは静か。空港に着いてもまだ真っ暗。車から降りて入り口に向かったけれど、あれ?まだ開いてないじゃん?結局入り口が開いたのは5:30。もっと寝れたのに~

搭乗手続きで預け荷物の重さを量る。ザックの重さはゆう12.3kg、私11.3kg。手荷物検査を終えて進んだところには、カフェあり。

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そして、ここからも待たされることになってしまった。どうやら天候が優れないようだ。これはしかたない。結局待ちに待って、9時前に私たちの便は離陸できた。本当に飛べない日もあるから、飛べただけでも良し。しかし、さやさんとは別の航空会社だったため、お互いいつ出発したかわからない。ルクラで会えるかな。

ゆうはこの航空機(私はよくわからないので割愛…)に乗るのが恐いけれどすごい楽しかったらしく、着陸時はおおはしゃぎ。降りてからも滑走路を夢中で撮影したり。



これからどんなストーリーがはじまるんだろう。スタートは遅れてしまったけれど、すぐに歩き出した。

初日からいい天気。すぐに雪のかかった山々が見えた。建物が少なくなると、ゾッキョ(ヤクと牛の交配種)があらわれた。車が通らない道なので荷物を運ぶ手段として、ここでは彼らが活躍しているとすぐにわかった。大きな!マニ壇も。

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チェックポイントにさしかかる。もっていた許可書を見せると、「どこのカメラを持ってる?」「iPhone持ってる?」などと聞かれた。もしかして万が一の時の判別にでも利用するのか?意外としっかり管理してるように思えた。(あとで盗難があった時のために聞いているという話も聞いた。)

歩き始めてしばらくすると、小腹が空いたので腰をおろしてワイワイを食べ始めた。すると、さやさんがあとからやってきた!もうトレッキング中会えなかったりして、と思っていたところ。後半では別れるかもしれないけれど、とりあえず一緒に歩きはじめた。普段いつも二人なので、自転車でもそうだが、一緒に行動する仲間が増えると、なんだかとても楽しい気分になる。

初日ということもあって今日は早めに切り上げて、宿で休むことに。部屋に入った途端、けっこうな寒さを感じた!まだまだ標高低いのに、これから大丈夫か!?

宿:KHUMBU TRAVELLER’S GUEST HOUSE(ツイン200ルピー)
ベーカリー併設なのでここにしてみたが、パンは誰も買っていなくていつ作ったものかわからなく、私たちも買わなかった。トイレ付きの個室は良かった。ご飯は高めかも。
使用金額:2,180ルピー


(この記事は、2014年11月18日の出来事です。)



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