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2019 まとめ記事 各国の日記一覧

自転車旅行のまとめ記事を作りました。

2013年〜2015年にかけて夫婦で自転車新婚旅行をしてきました。このページはまとめページとなります。

自転車旅行の概要

2013年9月ペルー・リマをスタート。ボリビア、チリ、アルゼンチンを走行し、2014年の3月に南米最南端のウシュアイアへ到着します。ブエノスアイレスへ戻り、イグアスの滝、パラグアイ、ブラジルを少し観光。3月末にスペインのマドリードへ飛びます。

ヨーロッパへ

マドリードからは、鉄道でバルセロナへ移動、バルセロナから地中海沿いにフランスのアヴィニョンへ。そこからローヌ川沿いに北上し、リヨンへ向かいました。リヨンでは、近郊に住む友人の家に泊めていただき、ドイツ、ルクセンブルクへショートトリップ。戻ってからフランスのアヌシーへ移動し、そこからスイスのジュネーブへ向かいます。

ジュネーブからトルコのイスタンブールまでフライト、カッパドキアなどトルコ国内を観光、アンカラでこれから必要な中央アジアのビザを取得。取得後、黒海沿いを進み、トラブゾンなどを経由し、グルジア(ジョージア)の首都トビリシへ向かいます。

トビリシで休息後、アゼルバイジャンを抜けでイランへ入ります。イランでは、テヘラン、シーラーズ、イスファハンなどをめぐり、北東にあるマシュハドからトルクメニスタンへ抜けます。

中央アジアへ

トルクメニスタンを5日で走行し、ウズベキスタンへ入国、ウズベキスタンは以前旅したことがあり、今回はブハラのみ。ブハラからタジキスタンへ抜けます。

タジキスタンでは、自転車乗りチャリダーの三大聖地パミールハイウェイへ向かいます。拠点のホーログからパミールハイウェイを走行。一度、ドゥシャンベへ戻り、インドのデリーに飛びます。

ヒマラヤの国々

インドでは、ラダック地方のレーマナリロードを走りました。ネパールへ飛んで、アンナプルナベースキャンプトレッキング、エベレスト・ベースキャンプトレッキングを楽しみ、デリーへ戻ってから、鹿児島へ飛んで帰国しました。

鹿児島から千葉までは自転車で自走。2015年2月24日に自宅へ到着しました。

動画で旅をまとめています。

YOUTUBEに110本のドキュメンタリーとして旅をまとめています。こちらもぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/user/nininyonrin/

南米スタートは2013年9月のこちらの記事

降り立ったペルーでは、ナスカからクスコへ標高4600mを超えるアンデス越えを敢行。マチュピチュやチチカカ湖などインカ文明に触れながら自転車を漕ぎました。
ペルー入国 

ボリビア

チリ

アタカマからチリへ入国、食料が豊富なチリでしばし疲れた体を癒やします。
チリ入国

イースター島

パタゴニア地方へ

スペイン(ヨーロッパ編)

フランス

トルコ

グルジア(ジョージア)

イラン

トルクメニスタン

ウズベキスタン

タジキスタン

パミールハイウェイ

インド

レー・マナリ ハイウェイ

ネパール

アンナプルナ・ベースキャンプ トレッキング

エベレスト・ベースキャンプ トレッキング

すっかり時間が経ってしまいました。

2015年2月24日にゴールして、はや4年が経過してしまいました。子供もうまれ、地元千葉でまた新しい生活を送っています。最近はファミリーキャンプにハマり始めており、世界を自転車で旅してきたものの観点から感じたこと、思うことをまたつらつらと書いていきたいと思います。

【日本走行編】熊本弁がよくわからない・・・。

仕事がなかなか忙しく、土日もちょっとバタバタしているのでなかなか更新できません;;
気長にお待ちいただければ・・・。いつもご覧いただきありがとうございます。

話は引き続き、鹿児島から熊本経由、博多に向かう話。
2014年末~2015年初の話です。

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さて、鹿児島県長島の道はアップダウンがひどく、かなり大変でした。

フェリーにはギリギリ間に合って、なんとか天草の牛深港へ。

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かなり景色が綺麗でした。

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前回も同じ写真をつかっていたかな・・・?とにかくこういう和食が食べたかったのです。

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崎津天主堂

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おばちゃんから柿をもらいました。でも何行ってるか熊本弁がさっぱりわからず・・・。

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大型トラックは相変わらず怖い。


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有明海の夕焼け

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有明の道の駅でキャンプしました。

【日本走行編】まずは天草へ。鹿児島をスタート。

日本を横断するルートは、鹿児島をスタートして、熊本、博多、下関、尾道、~しまなみ海道~、今治、高松、徳島、和歌山、奈良、三重、名古屋、~東海道~、東京、千葉というルートをとることに。

ルートを決める上で考慮したのは、
1、真冬だったので、なるべく暖かい太平洋側を走ること。
2、友人に会うこと
3、走ってみたかったルート、行ってみたかったところによること
の3つ。

2014年12月28日、走行スタート。鹿児島市には、24日~28日まで滞在。
まずは天草を目指します。

宮崎も考えたのだけど、福岡に寄りたかったので、西ルートを取ることに。

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鹿児島で印象に残ったのは、物価の安さ。
とにかく宿泊費や外食費、食費(特に野菜)が安い。びっくりするほど。日本もどこでもこんな値段だったらいいのにな。

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日本中どこにでもある地元農協の産地直売所。
九州は特に多い印象で、自転車で半日も走っていればかならずひとつはある。
野菜の値段は、時期にもよるけど、ちょっと驚くほど安い値段がついていたり。
値付けも結構適当な感じで、だいたい50円とか100円とか。

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川畑さんのみかん

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こんなお弁当でもインドから来ればやっぱり美味しいもの。というかなんでも美味しい。

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公衆浴場の入浴料は150円とか。

鹿児島の丘陵地帯を抜けて一路天草を目指します。

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きれいな景色でした。

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毎度おなじみ、道の駅で地元の食材を買って。キャンプ。

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こんなキャンプをすることももうないなぁ。(今思えば。)


翌朝

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始発のフェリーに間に合うように急いで出発

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天草を目指します。

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すばらしい景色(やっぱりフルサイズ一眼レフと単焦点レンズの威力はすごい。)

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港で朝ごはん。ちょっと高かったけど理想的な、夢にまでみた、日本の朝ごはん。至福でした。。。

鹿児島から日本横断へ。

 さて、鹿児島に到着したのが、2014年12月24日。

インドのデリーから、上海経由で鹿児島に降り立ちました。

フライトは中国東方航空。
中国東方航空は、預け荷物が23kg×2個まで無料。
そして大抵の路線で、価格が最安なので、他に選択肢はありません。
デリー空港でも揉めることなく、スムーズに自転車を預けられました。
今回の旅で最もスムーズだったかも。空港での自転車ラッピングでボラれることもありませんでした。

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上海空港についたのが現地時間の朝4時頃。ロビー内の飲食店も一切開いていなくて、せっかく中華を食べようと下調べしてきたのに、何も食べられなかったのは残念。5時間ほどのトランジットを挟んで、鹿児島に向かいました。

1年5ヶ月ぶりの日本。

上空から日本をみると、その里山風景や日本家屋の屋根など、日本らしい風景が見えてきます。
間違いなく日本。

東回りで日本に帰ってきました。

12時頃、無事鹿児島空港に着陸。

帰国してまず驚いたのは、空港トイレのあまりの清潔ぶり。ウォシュレットも当然完備、床には髪の毛すら落ちていない。直前の国がインドやネパールだったので、尚のことこの格差に驚きます。さすが日本。

入国審査はサクッと通貨。
でもスムーズにことが進んだのはここまで。
税関では、さすがに旅行期間が長かったのか、荷物を全部チェックされました。
税関職員の方は親切で、こちらの話を珍しそうに聞いてくれました。税関検査も終わり無事入国です。

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さて、空港のロビーで最後の自転車組立。
のんびり組み立ててたら、まだ明るいのに、国際線ロビーを閉めるという・・・。杓子定規なのも日本っぽい。
仕方なく、外に出て引き続き組立。組立終わったら、空港のヤマト運輸で家まで不要物を送った。

さて、ここから鹿児島市内まで40kmを走ります。

お腹が減ったので空港の目の前にあったセブンイレブンで腹ごしらえ。
おむすびを買うと、突然、店員さんが「少々お待ちください。お取り替え致します。」とひとこと。

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どうやら賞味期限が間近に迫っていたみたい。そんなこと海外ではありえなかったので。
夫婦でちょっと笑いあってしまいました。

久々のコンビニおむすび。おなかも膨れたところで、一路鹿児島市内へ。

 空港から鹿児島市内までの道のりは予想以上に遠い。
ついに日も暮れてしまってもう大変。路肩も歩道もない海岸線沿いの道を走らなくてはならなかったり、意外とハード。日本は自転車では走りにくい国、なんてよく言われるけど、それは間違ってないのかも。
(北海道は雪の除雪スペースの問題で路肩が広いからいいんだけど。)

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 無事、鹿児島駅そばにある宿「リトルアジア鹿児島」に到着。
一泊なんと1300円ほどの安いゲストハウス。インドでは一泊500円前後が普通だったから、それと比べれば確かに高いのだけど、それでも日本で1300円だったら十分な値段です。清潔で、共有スペースもキッチンもあるし、文句なし。

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たまたまこの宿に泊まっていた日本一周チャリダーとも会いました。

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帰国祝いは、ちょうど12月24日だったこともあってフライドチキン

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鹿児島では、帰国祝いで、黒豚しゃぶしゃぶを食べに行きました。

うまいこと、うまいこと。
なんというか、ネパールで食べていた日本食とは、味の奥深さがまったく違いますね。
比べるのも失礼な話ですけど・・・。

銭湯へ行ったり、ビックカメラで久々に電化製品をみたり。あるいは、ちょっとおしゃれなカフェに入ってみたり、白熊食べたり。久々の日本を大満喫しました。

懸念していた物価も、鹿児島は比較的安く。野菜や果物を買うのもまったく気になりませんでした。(日本を走った感覚では、鹿児島の物価は東京の3分の2か半分くらいの感じです。)

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(屋台に入ったり・・・)

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(一杯350円の大衆食堂、キッチンのコンロは焚き火)

数日滞在したあと、いよいよ日本横断のため、東へと走り始めます。

日本へ帰国後のこと

皆様、お久しぶりです!

2014年12月24日に日本に帰国し、2015年2月22日に実家(千葉県)へゴールしました。
写真展や報告会を行い、新聞や雑誌に載ったり、テレビに出たり。
多くの友人と再会し、仕事と新居を決め、今やすっかり日本の生活に戻っています。

鹿児島上陸から千葉の実家到着までの出来事、そして写真展、報告会のこと、仕事・社会復帰のこと、また帰国後の自転車乗りとの交流など。

後進の役に立つこともあると思うので、少しづつ記事を書いていきたいと思います。もうしばらくブログにお付き合いください。

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(旅でお世話になった海外の友人に贈り物をしようかと。)

さぁ、日本へ!

さよならインド!
本村さん宅で自転車のパッキングをし、タクシーを本村さんの運転手さんに呼んでもらって、空港へ。レーへ飛んだ時も同じ感じだったけれど、電話で読んだタクシーは指定時間通りに、いや1分~10分くらい早めにきちんと来てくれるのはいいところ。タクシードライバーは私たちを観光客だと思ってないのか、余計なことをしゃべらず、調子の良いことを言ってチップをせがむようなこともしなかった。ニューデリーの宿、サンタナで呼んでもらったタクシーとは大違いだ。

インドのこの霞んだ空も見納め。

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1年3ヶ月ぶりの自分の国、日本。日本の空は、空気はどんなだったっけ。
到着したら瞬間的に違いを感じるのかなぁ。

インディラ・ガンディー空港に到着。ラッピングをしてもらう。アルゼンチンやフランス、タジキスタンとラッピングマシーンを利用してきた。確かどこも「この荷物はでかい!」とか言われ倍くらい料金を上乗せさせられてきた。でもここでは、ちゃんと提示されている料金で自転車もやってくれた。しかもひとつ300ルピー(約510円)と安い!相変わらず数人がかりで、ちょっと楽しそうにやるのはどの国も同じだけれど。いい国じゃないか、インド!と最後の印象は良かった。

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今回、帰国便に選んだのは、上海東方航空預け荷物は23kg2個まで。自転車も他の荷物も特段何も言わず、受け入れていくれた。追加料金なし◎最後の空港ではストレスのない手続きになって良かった!

中国にちょっとだけ
上海浦東空港で乗り継ぎ。次の便まで4時間50分時間がある。でも、この空港では入国審査なしで国際線の乗り継ぎができてしまう。余計な手間がかからず便利だけれど、空港から出ることはできない。少しでも出てみたかったな。早朝に着いたたため、まわりのお店もまだほとんどオープン前。仮眠をとったりしてひたすら待つだけになってしまった。

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(左:ファミリーマート!本当に日本に近づいたもんだ。)

7時になるとようやく開き始め、楽しみにしていた本場?中華料理を食べてみる。といっても、やっぱりここは空港なので、安くもなくたいしておいしくもなく残念…

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(48元、約910円)

そして日本への便。

鹿児島空港到着!!
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(この記事は、2014年12月23日から24日の出来事です。)


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最後は?ピンクシティ

最後の観光は!?
前回のデリー滞在でかなりお世話になっていた本村さんにまたまた今回もお世話になります。事前に連絡をとっていて、「一緒に Jaipur ジャイプールへ行きましょう」と言ってくれ、宿まで予約してくれたのだ。しかもうれしいことに、交通手段は本村さんの車!

ジャイプールはデリーから260kmほどなので車で行けてしまう。ジャイプールへ向かう途中の夕飯はneemrana ニムラナというところで。なんと、こんなところに立派な日本食屋が!見た目も完璧な日本居酒屋。日本企業がこのあたりにも進出してきて需要があるようだ。長期旅行者の日本人がここに来るなんて私たちだけに違いない。

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お客も仕事終わりの日本人たち。サラリーマンの「飲み」を久しぶりに見られた。ごはんはほとんど「日本食」でしょ。おいしくいただきました。

Sunder Palece Guest House(ダブルルーム一人1,000ルピー程)
夜にホテルに到着。インドらしくステキな内装のホテル!!ゆうも私も大満足。インドは少し出せば、キレイないいホテルに泊まれるのだ。ルーフトップで食事もできる。もっと泊まりたかったなぁ。

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翌朝、街に出ると…

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(風の宮殿)

ジャイプールの特徴は旧市街はピンクの壁で統一されているところ。なのでピンクシティとも呼ばれている。実際は薄い赤茶のような色だけれど。

CIty Palace
豪華、みごとな装飾の建物ばかり。インド建築だって素晴らしい。マハラージャが今も暮らしているらしい。なかなか楽しかった。

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一歩出るとたくさんの人が入り乱れるインド…

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Amber Palace
下の入口から城までの登り道は象に乗って行ける。らしいけれど、この時はお休みだったようで象の姿も見えず、歩いていく。道々なんか動物臭がする。。

Amber Palace アンベール城は丘の上に建つ大きな城。こちらも見応えのある建築。ここから少し遠くには城壁も建てられていて、万里の長城を連想させた。

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(右:城壁に沿って不思議なカッコをして寝る犬)

帰りに象タクシー?がアンベール城に向かっていた。

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おいしい!大繁盛ラッシー屋
おいしいくて有名なラッシー屋へ。これも本村さんが調べてくれました。行ってみると、そのあたりには3軒くらいラッシー屋が並んでいる。どれが有名なお店だろ?事前情報と、人だかりの多さで判断!一番左のお店だけがやけに人が多いのでこれに違いない!(大40ルピー、小20ルピー)

おじさんが陶器の入れ物に入れてくれる。飲んでみると…ほどよい甘さ!飲むというより食べるにも近い、ヨーグルトのような感じ。これはいける!!飲み終わると、陶器はゴミとなってしまう。これもおもしろい。

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帰り道は次第に暗くなっていった。相変わらずオンボロなトラックが走り、クラクションが鳴り響く。こんな雰囲気ももう終わりなんだな…と思うと寂しくなってくる。

残りの2泊は本村さん宅で、ほとんど荷物整理で終わってしまった。本村さん、インド旅の大半を快適に過ごさせていただき、大変お世話になりました!ありがとうございました!!

(この記事は、2014年12月20日から22日の出来事です。)


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一番長く連続して滞在した国、ネパールを出国

ネパール出国
いよいよこの旅で海外に滞在する日は一週間を切ってきた。

もう不要となったトレッキング用品やカトマンズで買ったおみやげ(マサラティやパシュミナのショールなど)は宿の近くの代理店で日本へ郵送。その荷物はなんと20kgほどもあった。いくらか忘れたけれど、まぁ特別高くもないし安くもないといった感じ。

フライトの前日夜は、間もなく日本に帰るっていうのに桃太郎。

しかし、この食後私はこの旅一番の食あたり?にあってしまう。もともと下痢気味ではあったけれど、宿に着くと嘔吐。桃太郎が悪いとは思えないな…ゆうと同じようなものを食べているはずなのに。原因はこれといってよくわからない。一度スッキリすれば…と思ったけれど夜中も2度くらい起きて嘔吐。(食事中の方スミマセン)

嘔吐が続くなんて今まで(旅中どころかいままで人生含め)なかったけれど、全く平熱で、腹痛もほとんどないので重症ではないと判断。翌朝、ゆうに薬局で抗生物質の入った薬を買ってきてもらう。こういう時は相方がいて大いに助かります。

13時くらいには空港に向かわなきゃいけないのに、大丈夫かな。私は朝ごはんは抜いたけれど、何か栄養を採ったほうが良いと思ってお昼は中華料理屋でスープを少しだけ飲む。

無事空港に着いて荷物も順調に預け、ネパール出国のためイミグレに並んでると…まずい!次は私たちというところで吐き気を催し、柱の陰に隠れて念のため用意していたビニール袋で……これが日本への入国だったら別室行きかもしれない…

これ以降、体調はようやく落ち着き出した。イミグレ、(ビニール袋はゴミ箱に捨てて)手荷物検査もなんなくクリア!まる二ヶ月間いたネパール。最も長く連続して滞在した国となった。おいしい日本食もたくさん食べられたし、トレッキングでは毎日壮大な景色を見せてくれたネパール。特に山の人たちはやさしかったな。ありがとう!

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デリーのインディラ・ガンディー国際空港到着!慣れたもので2回目の入国、3度目の利用。

インドには4日間の滞在だ。もう日本も目前!なにをしよう。

(この記事は、2014年12月18日から20日の出来事です。)


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2度目のインドビザ

カトマンズにて再びインドビザ
私たちが9月にタジキスタンで取得したインドビザは、6ヶ月のシングルだった。いま自転車やほとんどの荷物はデリーに預けているので、もう一度インドに入国=インドビザを取得しなくてはならない。

私たちは、ネパール入国前に日本までの便を全て手配していた。12月20日にカトマンズからデリーへ。12月23日にデリーから上海経由で鹿児島空港へ(東方航空)インド2回目の滞在は4日間。

まずは2回目の取得にあたっての疑問点を他の旅人や日本人宿のスタッフ、ネットから情報を集め解決。

●1回目のビザは、出国したけれど、有効期限内。重複してまた取れるの?

→出国すれば無効になるので問題なし

●インドを出国したのは10月21日。2ヶ月ルールとかあったような…微妙に2ヶ月経ってないけど?

→以前は出国から2ヶ月立たないと再入国できないというルールがあったが2012年12月に廃止されたため現在(2014年12月当時)は問題なし。

●15日間有効のトランジットビザを取得すればいいの?

→1ヶ月も滞在しないんだから、15日間のトランジットビザでいいんだ!と思っていた。がよく調べると15日間とはいうものの、なぜか実際3日間しか滞在できないようだ(ビザセンター内の掲示にも「トランジットビザでは3日間滞在のみ」というような文章が書かれていた。)しかたないので、ツーリストビザを1ヶ月(期間に限らず1,600ルピー約16$)で申請することにした。

●万が一取れなかったら…?

→ビザ代は高くつくが、デリー空港でアライバルビザ(60$)を取得するしかない。


ちなみにカトマンズでは最長でも3ヶ月のシングルしか取得できないよう。

★申請・取得はインドビザセンターで
場所: Embassy of India, 336, Kapurdhara Marg Kathmandu, Nepal 
(インド大使館)の手前

時間:月~金 9:30~12:00
土日、インドの祝日は休み

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★必要なもの
●ビザ申請用紙
 事前に入力してプリントアウトしてもいいし、ビザセンターの付近にフォームを作成
 してくれる代行会社もある。入力項目が多いので事前に準備していった方が良い。
 朝に代行会社に行って作成・出力して、その日に申請をしている旅仲間もいた。
●5㎝×5㎝の顔写真 1枚
 サイズに注意!違うと受け取ってくれない。
 私たちはビザセンターのオープン待ちの間に隣の代行会社で用意。250ルピーで数枚。
●ビザ料金 1,600ルピー
 日本人なら申請期間に限らず同一
●パスポートのコピー4種類
 ・顔写真のページ
 ・過去に取得したインドビザのページ
 ・過去にインドへ出入国した際の出入国スタンプのあるページ
 ・ネパールビザのページ
※航空券の予約票などは不要。ビザセンター内の掲示に「ビザが降りない可能性もあるので、ビザを取得するまでインドへのバスや航空券の予約は取らないこと。」というような内容が書かれている。その通りにしてたら安くていい便が取れない場合もあるけれど、

★申請から受け取りまで
①申請
私たちはE.B.C.トレッキングに行く前に申請(11月17日月曜)。8時半頃に行ったらすでに行列。並んでいる人相手にパンやチャイを売るネパール人もいる。商魂たくましい…
オープンしてから簡単な荷物検査をして一人ずつ入り、番号札をとる。46番。窓口はひとつしかないのでなかなかすすまず、一時間半くらい待つ。あとの方に来ると、座る椅子もいっぱいになり、立って待つことになってしまう。番号札不要の質問窓口もあるので、不安がある人は事前に行って聞いてみるのが一番!
呼ばれると、無愛想なお姉さんが書類を受け取ってくれる。「トレッキングに行くので受け取りは1ヶ月後になると思う」と伝えると「OK」と一言。旅仲間は「金曜に来て」と言われたよう。
隣の窓口で1,600ルピーを払う。日付のスタンプを押したレシートをもらうので大切にとっておくこと。
②パスポートを預ける
トレッキングから帰ってきた翌日12月10日、同じように早めに向かった。パスポートを預けるだけなのにまた申請者と同じ番号札を取らなくてはならない。今度はオフシーズンになってきて観光客自体減ってきたようで21番。
呼ばれると、前回もらったレシートとパスポートを渡す。「明日の17時に来て」と。
③受け取り
翌日11日、17時少し前にいくと、空いていてすぐにセンターに入れた。窓口に行くとあっさり受け取り!!

これで全てのビザを取り終わった!!いや~おつかれさま!!ビザ取りって大使館の場所を調べたり、書類を準備したり、窓口でなんて言おうか考えたり…取得できるかハラハラしたり。けっこう気疲れします;

今回の取得は、受け取りまで時間がかかったのでトレッキング中も少し気がかりだった。カトマンズでのインドビザは取得者が多いので、情報も多くしっかり準備して行けば取得し易いことはし易い。

(この記事は、2014年11月から12月にカトマンズに滞在したときの出来事です。)


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