WOW !! ペルー編

良いことも悪いことも、気持ちよかったことも辛いことも。
この旅で思わず「ワォ!」と叫んでしまった風景や出会い、そして心に残った出来事をご紹介します!

WOW度
★★★ 本当に素晴らしかった出来事
★★☆ 心に残った出来事
★☆☆ 記憶しておきたい出来事

ペルー編

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【車の運転マナー(リマ)】 ★★☆
ペルー・リマの空港を出てすぐのこと。久しぶりの自転車海外旅行ということもあって、ビクビク。空港から出ると物凄い車の数。一見、まったくルールの無いように縦横無尽に走り回ってる。「これから旅が始まるんだ。」という気持ちの昂ぶりを感じたこの景色にWow!
【崖に立つバラック、スラム街(リマ)】★★☆
ワラスに向かうバスから見た景色。荒涼とした山にへばりつくように立つ家々。その景観に「ああ、違う世界に来たんだな」と実感。
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【エメラルドグリーンの湖(ワラス)】★★☆
ワラスへトレッキングをしに行った時のこと、ベースキャンプへ向かうワゴンが立ち寄った湖に思わずWow!こんなにエメラルドグリーンってことあるかい?ってくらいのグリーン。しばし時を忘れてしまった、そんな湖です。
【峡谷の景色(ワラス)】★★☆
峡谷好きの僕からすると、こういう景色は思わずワクワク。これもサンタ・クルストレッキング、ベースキャンプへの道中。
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【初めて出会ったインディヘナの人々(ワラス)】★★☆
ベースキャンプへ向かう途中で出会ったインディヘナの母娘。知識としては知っていたアンデスの文化圏に足を踏み入れたんだという実感がわいた瞬間でした。
【フリーダムな動物たち(ワラス)】★☆☆
そこら中に放し飼いにされている動物たち。誰かの所有物なのか、はたまた野生なのか、全くわからない。そんなアンデスの山奥。
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【プンタ・ユニオン峠(ワラス)】★★☆
標高4750mのプンタ・ユニオン峠。リマについたばかりで高度順応もしてなかった僕たちは、結局3日目に高熱と頭痛でダウン。でも、峠を越えた時に見えたこの景色はやっぱりすごいものでした。
【リマを出発(リマ)】★☆☆
記念すべき出発直後の風景。リマを海岸沿いに南下しました。大量の車と慣れない自転車。ほんとに怖かったけど、旅の重要なポイントには違いないのでランクイン。
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【初日に泊まった宿のおじさん(プンタ・エルモサ)】★☆☆
こちらも記念すべき一泊目のお宿のご主人。最初120ソレスと言われたけど、最終的に60ソレスにまけてくれました。部屋も豪華でなんか申し訳なくなってしまったくらい。片言のスペイン語で会話したり、思い出に残るペルー人でした。
【フライドチキン(サン・クレメント)】★☆☆
泊まったサン・クレメントの宿のすぐ下にあった屋台で売っていたフライドチキン。日本のKFCにも負けない味付けでお代わりしてしまいました。未だにこれを越えるフライドチキンに出会っていません。
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【長足トラクター(イカ)】★☆☆
イカに向かう途中で出会ったトラクター。スピードが自転車と全く同じで5㎞くらいずっと抜かしたり抜かされたり・・・。とても記憶に残っているトラクターです。
【初めての砂漠走行(パルパ)】★☆☆
この旅初めての砂漠走行。昔走ったタクラマカン砂漠を思い出しました。彩は辛かったみたい。
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【乾いた山々(パルパ)】★☆☆
パルパに下りる直前、峠を越えると目の前に現れた荒れた山々。冒険心をくすぐるような景色にしばらく釘付けでした。
【酔った記憶しかない地上絵(ナスカ)】★☆☆
4泊したナスカ。ナスカの地上絵を見るためにセスナ機に乗ったのだけど、これがとにかく揺れる。前もって酔い止めを飲んだのだけど、フライト時間がかわってしまって効果が消えた後だった・・・。
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【こっちのほうが良かった地上絵(ナスカ)】★★☆
セスナに乗る前、走っている道沿いにある展望塔から見られる地上絵。地表にいるときは何も見えないのに、階段をのぼる途中から少しづつ地上絵が見え始める。この感覚が好きだったので、思い出としてはセスナよりこっちのほうが強いかも。
【遥か先まで・・・(ナスカ)】★★★
標高600mのナスカから4200mの峠を越える行程。とにかく坂が途切れない。丸3日間坂を登り続けた。あの「峠を越えた先にまた峠があって、その先にも峠があるエンドレスの感覚」はこの道を走らないと味わえないだろうなぁ。それでも、徐々に空の青が濃くなっていく感覚は、地球を実感できてよかった。堂々の三ツ星、良くも悪くも忘れられません。
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【アンデスの高原地帯(プキオ)】★★☆
4200mの峠付近、遥か先まで広がる高地に出た。吹きすさぶ風とリャマたち。想像していたアンデスの風景が目の前に広がっていました。
【紙飛行機で遊んだ子どもたち(プキオ)】★☆☆
バスを待つ間子どもたちと紙飛行機で遊びました。ペルーの子どもたちと初めてコミュニケーション。日本の子どもたちなら、何をしているだろうか、子どもたちにとって大事なことってなんだろうか、生まれ育った環境など、いろいろ考えさせられた出会いだったので、★一つ。
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【初めてのバス移動(プキオ)】★☆☆
アンデス山脈越えで疲れてしまった彩の希望で、クスコまでバスにのることに。最初のバスが来なくて待たされ、2番目のバスも時間が変わりに変わって・・・。ペルーの時間感覚に触れた一件でした。
【アルパカの群れ(プキオ)】★☆☆
バスの中からみたアルパカの群れ。広大な高原に無数のアルパカたち。その景色だけでもアンデスに来た実感がわきます。
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【カツ丼!(クスコ)】★★☆
クスコについた僕たちはまず日本食を食べに。ホクホクの白いご飯。もうそれだけで十分。やっぱり日本人はやめられません。おいしいご飯は大事!
【朝靄に霞むアルマス広場(クスコ)】★★★
泊まっていた宿のバルコニーから毎朝必ず見ていた景色。凛とした空気の中に歴史を感じました。この空気感が大好きで、この街のとりこに。クスコ、とても良い町です。
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【夜もいいんです。(クスコ)】★★★
夜のアルマス広場もまた素晴らしい。言葉で説明するのが難しいのだけど、住みたくなるようなそんな町でした。
【9年間も世界を走っているチャリダー夫婦(クスコ)】★☆☆
ここクスコで出会ったサイクリスト。なんと9年間も世界を旅しているらしい。そういうサイクリストは大抵何度か母国に戻るものだけど、彼らは一度も帰らず。親族が渡航先に会いに来るみたい。いやはやすごい人がいるものです。
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【12角の岩(クスコ)】★☆☆
敢えて12角にして石材を嵌め込んだインカのひねくれ技術。後世の人に腕を見せつけたかったのかどうかわからないけど、ただただ驚くばかりでした。
【マチュピチュへ向かう道中(マチュピチュ)】★☆☆
マチュピチュに向かう道中もまた絶景。
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【鬱蒼とした森に・・・(マチュピチュ)】★☆☆
マチュピチュに向かう道中歩いたインカ鉄道のレールの上。この道はハイラム・ビンガムさんがマチュピチュを発見するときのルート。そんな歴史に思いを馳せながら、てくてくと歩きました。
【どーーん、と(マチュピチュ)】★★☆
映画インディ・ジョーンズの世界観が好きで。冒険とか探検とかに今でも憧れを抱いています。そんなインディのモデルになったハイラム・ビンガムさんが発見したマチュピチュ。「当時、どうやってこのマチュピチュを見つけたのだろうか?」、「発見した時の気持ちはどうだったのだろうか?」そんなことを考えながら、この遺跡を眺めました。
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【みやげもの(アグア・カリエンテス村)】★☆☆
意外とマチュピチュの麓にある、アグア・カリエンテス村も好きでした。完全に観光客向けの村なんだけど、おみやげ品も豊富で活気があって、こっちもワクワク。観光客向けだっていいじゃない。
【一緒に写真撮って?(アグア・カリエンテス村)】★☆☆
僕たちから、写真を撮らせてもらえませんか?と聞くことはあっても、写真を撮らせてくださいと言われることが少ないこの旅。アグア・カリエンテス村で初めて言われました。しかも女子中学生から。貴重な経験でした。
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【かわいい!(水力発電所駅)】★☆☆
マチュピチュからの帰り、水力発電所駅で待っている僕たちを癒してくれたのは、かわいいインディヘナの子どもたちでした。
【子猫も!(水力発電所駅)】★☆☆
そして2匹の子猫。子猫はどこに行ってもかわいいですね。間違いない!
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【?(クスコ)】★☆☆
うねうねと育つなどの植物。至る所で見かけました。ちょっと気持ち悪いけど、なんとなく気になってしまう。そんな植物。
【悠久の時(クスコ)】★★★
クスコからプーノに向かって走りだした僕たち。インカ帝国を育んだウルバンバ川を遡って自転車を進めました。インカ帝国時代から変わらない風景。そんなことに思いを馳せながら走りました。風が心地よくて、絶好のツーリング街道。オススメです。
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【初めてのヒッチハイク(シクアニ)】★☆☆
体調不良のため、峠の途中でダウンしてしまった彩。しかたなくヒッチハイクをするも、止まってくれたトラックは屋根がない。しかも天気は悪く雹まで降る始末。痛くて痛くて仕方がなかったけど、いい経験でした。
【混沌・・・(フリアカ)】★☆☆
ヒッチハイクしたトラックから降ろしてもらった町、フリアカ。工業都市のフリアカは見どころもなく観光客はほとんどいない。インドを彷彿とさせるような混沌とした町中。バイクタクシーとクラクションと屋台がところ狭しとならんでいました。良い印象はないけど、記憶に残る町でした。
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【気持ちいい~~(フリアカ)】★★☆
フリアカからプーノへ向かう日。風は追い風。チチカカ湖畔沿いに伸びた道はずーっと平坦。走りやすくてスピードもどんどん出てしまう。そんな道でした。
【アルパカと一緒に(フリアカ)】★★☆
アルパカと一緒に写った写真が撮りたくて、その夢が叶ったシーン。モフモフのアルパカがモリモリ草を食べていました。望遠レンズまで持ちだして30分も撮影をしてしまった記憶が…。
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【チチカカ湖に住む漁師たちの生活(プーノ)】★★☆
父、母、そして子どもたちまで。一艘の船にのって漁に出かける。そんな日常を垣間見た瞬間でした。
【観光地だとしても・・・(プーノ)】★☆☆
観光客向けだとわかっていても、やっぱり気になるチチカカ湖の浮島ウロス島。この人達の生活を支えているのは観光客からの収入。でもいいじゃない。僕たちは対価として、トトラで浮いた島で不思議な時間を過ごすことができる。物事はシンプルに。
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【国境の町(デサグロアデーロ)】★★☆
バスで国境を越える観光客は滅多に通らない国境デサグロアデーロ。でも地元の人にはメインの国境らしい。露店、ホテル、人だかり。とても興味深い町でした。