WOW!! South Patagonia

良いことも悪いことも、気持ちよかったことも辛いことも。
この旅で思わず「ワォ!」と叫んでしまった風景や出会い、そして心に残った出来事をご紹介します!

★★★ 本当に素晴らしかった出来事
★★☆ 心に残った出来事
★☆☆ 記憶しておきたい出来事

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【日本人サイクリスト集合(エル・チャルテン)】★☆☆
この年、アウストラル街道を走っていた日本人サイクリストが大集合。みんなでパリージャに行きステーキを食べて完走を祝いました。

【フィッツロイ(エル・チャルテン)】★★☆
フィッツロイのかっこよさは、他の山と別格です。特にエル・チャルテンの町を去るときに見せた表情は一生忘れられません。
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【ペリト・モレノ氷河(カラファテ)】★☆☆
パタゴニアで最も有名な氷河、ペリト・モレノ。チリのオイギンス氷河に行った後だったけど、この巨大さには圧倒されました。
【そびえ立たつ氷河(カラファテ)】★☆☆
ペリト・モレノ氷河では、氷河トレッキングに参加しました。より近くで見る氷河。やっぱりかっこいい~。
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【アルゼンチン国旗(カラファテ)】★☆☆
氷河にはためくアルゼンチン国旗がかっこよかったので一枚。よく見ると真ん中の太陽に顔が書いてあります。中世を思わせる実はちょっと変わった国旗。
【アイス・ブルー(カラファテ)】★★★
氷河のアオ。この旅でいろんなアオを見てきたけど、氷河のアオも印象深かった。この凍るようなアオ。純粋で一点の曇のないアオ。
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【豪快!(カラファテ)】★☆☆
氷河トレッキングでは、毎度おなじみ、ウィスキーを氷河の氷で割って飲むことができる。前回は湖に浮いている氷。今回は足元の氷をそのまま砕いてじゃらじゃらとグラスに流し込む。豪快。
【嬉しい再会(プンタ・アレーナス)】★★☆
アウストラル街道、ベルトランド手前のキャンプ場で一緒だったアメリカ人サイクリストとまさかの再会。道は違っても目指す方向は、南、です。
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【インディペンデンシアのおじさん(プンタ・アレーナス)】★★☆
プンタ・アレーナスではインディペンデンシアというホステルに泊まった。相場からしても格安でかつしっかりした朝食が食べられる。それにこのおじさんがとても親切。真に旅人のためのやすらぎのホステルでした。
【マゼランの足に触れて幸運を(プンタ・アレーナス)】★☆☆
マゼラン海峡に面する港町プンタ・アレーナス。広場の中心にはマゼランの銅像があります。この右足に触ると旅が無事終わるそうです。みんなに触られてテッカテカの足。Buen Viaje!
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【ビクトリア号(プンタ・アレーナス)】★☆☆
マゼラン艦隊のうち一隻だけ世界一周を達成したビクトリア号のレプリカ。狭い船内もよく作りこまれていて、マゼランの世界一周に興味があればぜひ訪れてみてください。
【マゼラン海峡を渡る(プンタ・アレーナス)】★★☆
旅をする者にとって、とくに人力移動のチャリダーにとって、マゼラン海峡という場所には特別な思いがあります。ここを1520年、マゼラン艦隊が通過しました。荒れた海とくもり模様の空。地の果てを感じさせる寂しさとともに、このマゼラン海峡の景色は印象的に脳裏に焼き付いています。
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【イルカのお出迎え(ポルベニール)】★★☆
ポルベニール港に入港する際、イルカがフェリーの伴走をしてくれました。僕達もいよいよ、南米最後のフエゴ島に上陸です。
【地の果て(フエゴ島)】★★☆
荒涼とした大地、マゼラン海峡。ここは南緯54度。
南米最後にふさわしい場所でした。
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【ひたすらに、南端を目指して(フエゴ島)】★★★
マゼラン海峡を目前に、ひたすら何もない大地を走ります。
それだけでいい。それだけがいい。そんな景色が広がっています。
【風速29m毎秒(オナイシン村分岐)】★★☆
猛烈な風、そう表現するしかない。パタゴニアの風、その真の力を初めて体験。およそ生物の住む環境ではありません。
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【とにかく記憶に残る大地(オナイシン村)】★★☆
荒涼とした大地に一本伸びる未舗装路、青の濃い空。
【キングペンギン営巣地(オナイシン)】★★☆
キングペンギン営巣地。ライダーやチャリダーの間では、割とよく知られている場所。キングペンギンが数十羽、群れで生活しています。
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【ペンギンの橙(オナイシン)】★★☆
キングペンギンの襟の色、橙。きれいなグラデーションが印象的。
【海へ入るペンギンたち(オナイシン)】★★☆
海へ泳ぎ出る野生のペンギンが見られるのはここだけ。
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【マルビナス諸島はオレのもの(サンセバスチャン)】★☆☆
アルゼンチンではフォークランド諸島の領有権を主張する看板を何度もみました。
【この旅一番の危険(リオグランデ)】★★☆
リオグランデまでの道は、ところどころ猛烈な横風に遭遇します。この日も風速30mオーバーの猛烈な風。路肩がないアルゼンチンの車道を大型トレーラーが頻繁に通り過ぎます。
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【ラ・ユニオン・パナデリア(トルフィン)】★★☆
チャリダーを無料で泊めてくれるパン屋さん。世界中のチャリダーがこのパン屋に宿泊し足跡を残しています。パンを無料でくれたり、コーヒーをもらったり。ホスピタリティあふれるパン屋さんでした。
【まさかの再会(トルフィン)】★★★
トルフィンのパン屋では、ウユニ塩湖で出会ったフランス人のトム&フローレンス夫妻、そして同じくチャイテンであったフランス人のジェレミー、そしてリカンベントのフランス人夫婦と会いました。まったく予期していなかったまさかの再会。旅はこれがあるからやめられません…。
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【到着日は吹雪(ウシュアイア手前)】★★☆
7人で進むチャリダー隊。この日はいよいよ雪が降り出しいよいよ過酷な環境に。かじかむ手を温め、防寒対策をして、残りの区間、ペダルを漕ぎました。
【Fin del Mundo(ウシュアイア)】★★☆
世界の果て、そう呼ばれるウシュアイア。2014年3月11日。到着しました。
青空が見えた数分後には雹に変わり激しく僕達を痛めつける。まさに地の果てウシュアイア。
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【ウシュアイアの広場にて(ウシュアイア)】★★☆
多くのチャリダーが記念写真を撮ってきたウシュアイアの有名ポイント。
【ウシュアイア港(ウシュアイア)】★★☆
南極へ出発する巨大なクルーズ船、免税地区のウシュアイアに物資を揚陸する輸送船、はたまた世界各国海軍の練習帆船、ウシュアイアにはさまざまな船が寄港します。
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【南極へ(ウシュアイア)】★★☆
南極へ向かうクルーズ船。今年度の相場は4500ドル。行ってみたかったな…。
【コロンビア海軍帆船(ウシュアイア)】★★☆
コロンビア海軍の帆船が寄港中。街中コロンビア海軍士官ばかりでした。
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【ウシュアイアの町(ウシュアイア)】★★☆
奥に聳える雪山とウシュアイア港、この景色、ウシュアイアを象徴する景色でした。好きな景色でした。