なんだかよくわからない一日・・・。

なんだかよくわからない一日・・・。(2014年5月15日)

エスキシェヒルの町を出発する。
朝、ちょっとだけネットカフェに寄った。というのも、ウォームシャワーズのホストから返信メールがあるかもしれなかったから。アンカラでは、ビザを取る関係で滞在が長くなりそうなので、できればホスト泊にしたかったのだ。結局、メールは来てなくて断念。どうもトルコのウォームシャワーズのホストは返信無精らしい。
ネットカフェから出発しようとすると、近くの商店のおじさんがチャイをごちそうしてくれた…。
出発したかったけど、好意に甘えることに・・・。そんなこんなで出発したのは11時ころ…。

エスキシェヒルは思いの外大きな都市、どうも空軍基地があるらしく、昼夜構わずF4ファントム戦闘機が飛んでいる(至近距離で良く見える。。)
そんなエスキシェヒルの町を出ると、おなじみ肥沃なアナトリア平原がず~っと広がっている。

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60㎞くらい走った所で、急にトラックが目の前で止まった。う~ん、嫌な予感。。
おじさんが何か言っているけど、運転席から叫んでいるだけだからよくわからない。
降りてきて話をしてみる。
どうも「お前たちどこへ行くんだ?」と言っているらしい。
「アンカラだ」と答えると、「オレもアンカラを経由するから、乗っていけ」とのこと・・・。

ん~できればこの区間は走りたかったんだけど。。でも、まてよ。
もし今日つけば、明日(金曜日)のウズベキスタンビザ申請ができるかもしれない。そうすればちょっとだけビザ待ち時間が短縮できるかも。なんて考えて、素直に乗せてもらうことにした。

トラックは80kmくらいのスピードでどんどん進んでいく。
車内ではトルコ語のマシンガントーク。こっちはぜんっぜんわからないのに、トルコ語で話し続けてくる。
国際トラックの運転手さんらしく、パスポートにはイランやらトルクメニスタンのスタンプがいっぱい押してあった。

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日もすっかり暮れて、ようやくアンカラに到着。
「オレはこっちだから」と高速道路の分岐手前で降ろされてしまった。
この分岐から宿まではまだ25km(2時間くらいかかる)。

ん~こんなところで降ろされても…。と文句を言っても始まらないので、急遽蛍光ベストとテールライトをつけて、ビュンビュン車が走る高速道路を恐る恐る走りだす。

4-IMG_9282

なんとか近くのガソリンスタンドを見つけて、テントを張らせてくれないか頼み込んでみると、あっさりOK。
芝生上にテントを張ることができた。(朝テントの底に犬の糞がついていたけど…。)
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