【装備】自転車 Surly Long Haul Trucker

もっとも大事な道具、自転車について紹介します。

IMG_0365 (Large)今回の自転車は、2台とも自分たちでゼロから組み上げました。
すべてのパーツを自分達で購入し、自転車ショップで行ったのはヘッドパーツの圧入作業のみでした。
妻の自転車は妻自身に組み立ててもらいました。(故障しても自分で直せるようになってもらうためです。)
IMG_1730 (Large)
一番大事なフレームは、米サーリー社 ロングホウルトラッカーを選びました。このフレームは多くの旅人がすでに使っており、デファクトスタンダードとなっているフレームです。

●どこか旅向きなのか?

このフレームは各所に旅のための装備が満載されています。
DSC01577 (Large)例えば、半埋め込み型になっている荷台の取り付け穴。
非常に負荷のかかりやすい箇所で、穴ごと金属疲労により折れてしまうことがよくありますが、そういうことが起こらないように、フレームに半分埋め込まれてしまっています。
DSC01578 (Large)水を運ぶためのボトルゲージを取り付ける箇所が、三箇所あります。
DSC01579 (Large)荷台に取り付けた荷物がペダリング中のかかとに当たらないよう、普通の自転車よりもペダルと後輪の間隔が長くなっています。これも荷台を付けることが前提の自転車ならではの配慮です。

更にホイールベースの長さによる直進安定性は、他の追随を許さないほど。
超長距離を走る上でハンドルが驚くほど安定するこの直進安定性は本当に助かります。

●もしこれから旅をするとしたらどんな自転車を選ぶか
迷わず、ディスクブレーキの自転車を選びます。
その一番の理由は、リムの消耗。

Vブレーキを始めとするリムブレーキは長い距離を走ると徐々にリムを削り、最後にはリムが割れることになります。ディスクブレーキではその点の心配が必要ありません。(かわりにディスクが歪むなどのトラブルが発生する可能性があります。)

パーツ詳細
【フレーム】米Surly社 Long Haul Trucker
【リム】米Sunringle社 Rhyno lite 
【スポーク】西Sapim社 LEADER 2.0mm
【変速機】日Shimano社 Deore
【ブレーキ】日Shimano社 Deore
【キャリア】独Tubus社フロントDuo、リアLogo
【タイヤ】独Schwalbe社 Marathon Plus 26×1.75
【サドル】英Brooks社 B17 Standard
【ハンドル】Bazooka社 マルチポジションハンドルバー
【バッグ】独Ortlieb社 Front Roller Classic、Back Roller Classic、Ulitimate
【フェンダー】独SKS社 CromoPlastic


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