エベレストベースキャンプトレッキング6




7日目
Dingboche(8:40) ~ Lobuche(14:00)

出発してすぐのアップダウンがきつい。でも、ちょっと登ればしばらくは台地が広がったなだらかな道のりになった。それでも高度は4500mまできているので、調子に乗らずゆっくりと登らないと

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追い越されたり、追い越したりする欧米人団体はみんなナムチェから会ってきた人たち。高度順応の休憩日もみんな同じように取るみたい。私たちを覚えてくれていて、「調子はどうだ?」「今日も最高だ!」などと挨拶をしてくれる人も。

一度川を渡ると、お昼休憩。そこから先の登りが見えて驚き!!え?あれ登るんだよね!?はるか上の方で人が米粒になっているのが見えてしまった。

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ゆっくりと登りを進めていくと、タルチョがあらわれて峠が一区切り着いたことを知らせてくれた。このあたりに並ぶストゥーパはすべてエベレスト登山で亡くなったシェルパたちのお墓。本当にここにはエベレストに挑戦する人々が通り、様々なドラマがあったんだなぁ。。とちょっとしんみりしてしまった。

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今日はヘリが4、5回往復していることに気づいた。この先は救助を求める人が増えるのだろう。私たちは無事に自力で降りておられますように。

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(日に日にワイルドになっていく景色)

Lobuche ロブチェの集落が見えるとひと安心。

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夜は今まで一番の寒さ!歯磨きの時、チタン製マグに水を入れたそばから水は凍っていった…

宿:Abobe the Cloud Lodge(部屋代無料!)
場所は少しわかりにくく、集落を奥に進んで左手のロッジの間の道を入っていく。オーナーのおばちゃんは日本語もわりとペラペラで、私たちが日本人でガイドポーターなしとわかると、日本語で「えらいね!宿代タダにしてあげる!ダルバートもまけてあげる!」と。でもご飯は全体的に高めかも。いままでの宿では夕飯時に温かいおしぼりが出ていたが、ここから出なくなった。
すぐ日陰に入って寒いが、毛布はお願いすればチャージ無しで2枚貸してくれる。

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(右:陽が陰ってくると薪ストーブを焚いてくれる)

使用金額:3,400ルピー


(この記事は、2014年11月24日の出来事です。)



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