緊張したペルー入国審査

江田イン2泊目です。
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日中、周辺を歩き回ったので、なんだか疲れて仮眠をとっていました。
その夢の中、やはり旅中のようでふらふらと市場のようなところを夫と歩いてると、ある男性とぶつかりました。
謝ろうとすると、なんとその男性は前職場の自転車旅行に行くと打ち明けた当時の上司でした!
そして、夫はそっちのけでなぜか上司の勤務する支店(日本)にちょっと歩いて着き、支店の皆から会議室で旅行についてのインタビューを受けるのでした。
夢ではなんでもありですね!
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話は戻りますが、ペルー入国について。

成田から11時間を経て、ダラス到着。
ダラスでの国際線乗継時間は1時間半ほど。
この間に米国の入国審査・保安検査も済ませるとなると、あせります;
ただ、今回利用したアメリカン航空では、預け入れ荷物のピックアップは不要です。
そして、余裕をもってリマ行の搭乗ゲートにたどり着けましたが、行き先が違うよう…電子掲示板を改めて見ると、チケットに書いてあるゲートとは真反対になっているではないか!!
急いで書いてあったゲートに駆け込みましたが、このゲートも100%あっているか不安…
ドキドキしながらゲートにたどり着くと、「LIM」の文字が見えて一安心。出発時間の20分前くらいでした。

ちょっと落ち着いた機内での会話。
なんか成田でも薄々感じていたものの、ペルーから第三国行きの仮チケットを見ると、行き先は「cuzuko」。これってクスコ、ペルーだよね…?
こちらにも責任があるけれど、成田のカウンターで「ボリビア行のチケットを用意しました」と言ってたのに、これでは第三国への航空券の意味がない…入国できなかったなんて笑いもの;;
でも、今さらどうしようもないので入国審査でこの件についてスルーされることを願うしかありませんでした。
審査カウンターに立つと私はガチガチでしたが、結果は、「どれくらい滞在するのか」「2週間」というやりとり程で、無事に入国できました!!良かった!!!
どうやら周りの人も、第三国への出国航空券の提示を求められてはいないようでした。

預け入れ荷物を受け取ると段ボールはボコボコでした。お互いおつかれさま。
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このあたりのことを今になって書いたのは、私たちも国際線乗り継ぎやペルー入国に不安があり、日本でもネット等で調べてきたので、同じような方が私たちの経験を参考にしてくれればと思ったからです。


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