出発前の準備」カテゴリーアーカイブ

サイドバッグを購入

自転車に取り付けるサイドバッグを購入した。
DSC01129aサイドバッグに関しては、2007年の旅の経験から「オルトリーブのバッグにする。」と決めていた。

さて、注文から約2週間で到着したオルトリーブバッグ。
リアはBack Roller Classic、フロントはFront Roller Classic、ハンドルバッグにUltimateを選んだ。

試しに自転車に取り付けてみた。バッグの中が空なので、まだ重量感がない。早めに実際の装備を入れて、各パーツにかかる負荷などを確認したいと思っている。
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置いていくわけないってば。

あやが先日の日記で、「置いていかれないか不安」と言っていたので、一言。

「いやいや、置いていくわけないだろっ!」

っと。

置いていくわけないでしょ。一蓮托生なんですから!

自転車だと、互いに走るペースが違います。
男性のサイクリスト同士でも全く違うし、まして男女であれば、おそらく相当な差がでてくると思います。
それがストレスに感じたりする場合もあります。

でもそれは織り込み済み。そんなものです。

というわけで、トランシーバを買いました。
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これで、お互いがはぐれても連絡が取れます。

もちろん、
そういうことがおこらないように走っていくつもりですよ!

救命講習

今日は、地元の消防署で「救命講習」を受けました。
これも夫に受講しておいてと言われたものです。

道中、相方が万が一事故にあい怪我をしたら
すぐさま病院に行ける状況にいなかったら(この場合のほうが多い気が…)
考えるととても恐ろしくなりますが、おろおろしてる暇はなく、
私達自身で応急手当をせざるを得ません。

そのためこの講習を申込み、受講してきました。
おそらく、どこの消防署でも無料で行なっている「普通救命講習」です。

主な内容は、心肺蘇生・AEDを用いた除細動・気道異物除去です。
講習では、日本国内を想定しているものなので、全てが道中で応用できるものではありませんが、
基本知識や、勇気を出せば助かる可能性が高まることを再認識したという意味では、受講して良かったと思います。

講習には、中学の友人も一緒に行ってくれました。
旅中の危険の話をしている中で、「今度地元の救命講習に行ってみるんだ」と私が言うと、その友達は「私も興味がある」と言ってくれたのです。何事にも熱心で活動的な子でして、受講中にたくさん消防員さんに質問をしてくれて、私の理解も進みました。ありがとう!

あとは、もらったテキストを読んで少しでも知識を頭に入れておこうと思います。
もちろんお互い何もないのが一番ですが、普段ふにゃふにゃしている私がもし緊急時に対応出来れば、自信もつき相当たくましくなれそうですね。

自転車ツーリングのリハビリ

DSC00236-001自転車で知多半島を半周してきました。自転車ツーリングは本当に久々で、もう何年前のことになるかわからないほど、走っていません。「これから2年間、毎日100kmも本当に走れるのかな?」そんなことを考えながらペダルを漕いでいました。

何を考えるにしても、2007年ユーラシア横断の記憶が浮かんできます。自転車で世界を、見ず知らずの土地を走る、過酷な自然環境の中を走ること、それは想像以上にキツイ行為です。「こんなはずじゃなかった・・・」と愚痴をもらす姿が想像できます笑

では、なぜ「自転車で」旅をすることにしたのか。

ひとつには、「人と違うことがしたかった。」という思いが、当時も、そして今もあります。

自転車旅行がたとえ厳しくても、バックパッカーとしては行きたくない。みんなができることはやりたくない。という思いが、自転車という手段を選ばせたのかもしれません。
(厳しすぎて、大抵、途中でバックパッカーになりたくなるものなのですが笑)

当時は、「世界を見て回りたいという」と「人と違うことがしたかった」という思い、未知への興味だけで旅に出ていたような気がします。

じゃ、今はどうか?

人と違うことをしたい、世界を見て回りたいという気持ちは今もあります。

でも、自転車での旅を再度選んだのは、「空気感を味わいたいから」なのだと思います。

空気感、というのは、見える景色、感じる温度、人々とのふれあい、自分の周りを包むあらゆる現象、空気を感じたいから、という意味です。バックパッカーでも、ある程度同じ経験はできます。でもその密度が違う、というのは言うまでもないことだと思います。

だから、僕は自転車を選ぶことにしたんだと思っています。

バッサリ切りました

3月19日、髪を切りました。
背中の下の方まであった髪、30cmくらい切りました。

なんでそんなに切ったかというと、旅の準備という訳ではありません。
今まで結婚式のために伸ばしていたので、終わったら切ろうと思っていました。
長いと洗って乾かすのも時間が掛かるし、結ったりするのも苦手で、
ハタチくらいまでは短い期間が長かったですね。

バッサリ切ったあと会社に行くと、女性だけではなく何人もの男性が
「おぉー、切ったね」だとかビックリした反応をしてくれました。

今は、肩にはつかないくらいのボブですが、
出発前にはショートくらいに切らないとな。

あと、身体的な準備で済ませたものは「視力」です。
去年の暮にレーシック手術受けました。
3ヶ月がたとうとしていますが、今のところ良好です。

大学からハードコンタクトをつけ始めましたが、
時々とても目が痛くなって、涙して、真っ赤になって…
それでもメガネをかけているとなんだか野暮ったいし、
コンタクトのほうが視界がいいからと、10年くらいつけ続けていました。

でも、旅に行くとなるとどうするのか。
コンタクト用品を2年間分持っていくこと、
自転車の運転に集中したいこと、
いつでも素晴らしい景色をはっきり見たいこと、
などを考えるともちろん、裸眼でよく見えるのが一番です。

レーシックを受けるかどうかかなり悩みましたが、
身近に受けた人が術後問題なく日常を過ごしていることが
一番の理由になり、受けました!!

手術後、見えづらい期間もあって「失敗!?」と思ったけれど、
今は安定してよく見えるようになりました。
これで、朝起きた瞬間の朝日がはっきりと見えます◎

見たことのな景色をたくさんこの目で見たい!
というのが私の旅に行きたい純粋な理由なので。

2年間

今日2回目の予防接種を受けました。

破傷風、狂犬病(海外ワクチン)を左腕。
腸チフスを右腕。
今回も3本。

前回は接種の次の日に、少し腫れてちょっとだけ気になるな~
程度だったのが、今回は帰宅したらなんか腕が筋肉痛みたいな感じ??

 
看護師さんも,「今回は腫れると思うのでそしたら冷やしてください。」と言ってました。明日大丈夫かな。

自転車の旅は、2年間ほどを予定しています。

3.11。

今から2年前。年月はいつだって同じように流れる。

けれど、願い続けた2年間

想い続けた2年間

努力した2年間

自転車で走る2年間

感覚的年月の長さは全くちがうのだろう。

旅に向けて一歩

2013年2月16日、私たちの結婚式も無事挙げられました。

それまでは式の準備だけでふたりとも忙しかったけど、

それも終わり
いよいよ本格的に旅に向けて準備しなくては。

夫に言われて、私が具体的な行動を起こしたのはまず「予防接種」。

3月4日、会社帰りに日比谷クリニックで受けに行きました。

その日はA型肝炎、B型肝炎、狂犬病を打ちました。

一日に3本も注射をしたのは初めて!!!

でも注射はキライでもないので、ちっとも苦痛ではなかったな。

これから定期的に何本も打っていきます。

まずは具体的な準備をすすめられてひと安心。

海外の病気について調べたけれど、不安でいっぱいになってくる。

ふたりともどうか健康で怪我なく帰ってこれますように。