南アメリカ」カテゴリーアーカイブ

【映像】マチュピチュ村までの道

映像の更新が随分遅れてしまっていますが、鋭意制作中です!
マチュピチュ村に行くまでの出来事を映像にしてみました。
マチュピチュ村へは鉄道でいくのが普通とされているけど、バスでいくこともできます。
でも、その道中はかなりハード。結局日が暮れてしまいました…。

【映像】vol11 アンデスの田舎を走る

大好きだった町クスコを離れてプーノに向かうまでの映像です。
僕はこのウルバンバ川に沿ったアンデスの田舎道が大好きでした。のどかで素朴で、インカ帝国の昔から人々の生活が息づいている、そういう雰囲気をヒシヒシと感じながらサイクリングをしました。


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【映像】vol12 国境の町

ペルー~ボリビア間の国境、デアグロアデーロ通過を映像にしました。
係官に物を盗まれるとか、賄賂を請求されるとか、いろいろ噂がある国境ですが、結論から言えば、活気があって係官の対応も親切で、なかなか魅力的な国境でした。


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【まとめ】ペルーの記事一覧

ペルー共和国 Republic of Peru
滞在期間:2013年9月18日~2013年11月1日
滞在日数:46日

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【日記】
◯リマ近郊
2013年09月18日 日本を旅立つ!
2013年09月19日 SIMバトル・・・。
2013年09月19日 緊張したペルー入国審査
2013年09月20日 リマのノースフェイスショップ
2013年09月20日 狂犬病の予防接種へ

◯ワラスへ
2013年09月21日 まな板の上の鯉
2013年09月23日 言葉がわからない!:サンタ・クルス・トレッキング1
2013年09月23日 いよいよ山へ:サンタ・クルス・トレッキング2
2013年09月23日 インディヘナの生活:サンタ・クルス・トレッキング3
2013年09月23日 野生の?:サンタ・クルス・トレッキング4
2013年09月24日 標高4750m:サンタ・クルス・トレッキング5
2013年09月24日 2人で良かった!:サンタ・クルス・トレッキング6
2013年09月25日 1.5倍:サンタ・クルス・トレッキング7
2013年09月26日 イトシイヒト:サンタ・クルス・トレッキング8

◯自転車走行開始(ナスカへ)
2013年09月30日 パナメリカナ・スール
2013年10月02日 坂道と陽ざし
2013年10月04日 自転車の厳しさ
2013年10月05日 暑いのは嫌!
2013日10月09日 ナスカでの日々

◯アンデス越え(クスコへ)
2013年10月10日 アンデスを、越える
2013年10月11日 アンデスを、越える2
2013年10月12日 アンデスを、越える3
2013年10月13日 アンデスを、越えた!
2013年10月14日 小さな町プキオに3泊も。

◯クスコ近郊(マチュピチュ)
2013年10月16日 インカ帝国の首都、クスコへ
2013年10月17日 クスコよいとこ
2013年10月19日 マチュピチュへの手配
2013年10月20日 マチュピチュ村へ
2013年10月21日 よく、こんなところに。
2013年10月22日 うー、時間がかかる。
2013年10月24日 効率よく一日を使いました、の日。

◯クスコからボリビア国境へ
2013年10月26日 名残惜しいけど、
2013年10月27日 クスコから遠のいた
2013年10月28日 ヒッチハイクも楽じゃない
2013年10月29日 念願の写真
2013年10月30日 ウロス島
2013年10月31日 ペルーもあと2日
2013年11月01日 どうなる?ペルー国境越え

【コラム】
ペルーのインターネットと携帯電話事情など
クスコの宿とレストラン

【写真】
Peru1 Lima-Cusco
Peru2 Cusco(MachuPicchu)
Peru3 Cusco-Border

WOW!!PERU編

【動画】(時系列順)
二人四輪vol5 ワスカラン国立公園の星空
二人四輪vol3 リマからナスカへの道のり

二人四輪vol4 アンデスを越える1
二人四輪vol6 アンデスを越える2
二人四輪vol8 クスコで韓国料理店を探せ
二人四輪vol9 Mr.SOUP ~クスコのスープ屋さん~
二人四輪vol10 マチュピチュ村までの道のり
二人四輪vol13 マチュピチュ遺跡編
二人四輪vol11 アンデスの田舎を走る
二人四輪vol12 国境の町

(2014年9月12日更新)


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【サイクリング情報】宝石の道 Laguna Route infomation

宝石の道 サイクリング情報をまとめておきます。(2013年11月末に走行)


大きな地図で見る

<地図の説明>
Google地図中の青色線は、ほぼ全区間で自走可能(自転車に乗って走ることが可能)
Google地図中の黄色線は、基本的には自走可能だが、ところどころ深砂がある。
Google地図中の赤色線は、自走不可能で、まれに自走可能。自走不可能な区間は、自転車を押すことになる。
地図上にあるピンは、下述の各補給地点の場所を示す。

<路面状況(2013年11月現在)>
◆ウユニ~宝石の道への分岐まで
簡易舗装で走行が可能。
◆宝石の道分岐~エディオンダ湖
Canapa湖までは、ガレ場&コルゲートが続くものの、なんとか自走可能。
Canapa湖からエディオンダ湖までの区間は深砂で自走不可。エディオンダ湖が見えてきてから自走可。
◆エディオンダ湖からコロナダ湖
エディオンダ湖から標高4400mをすぎるあたりまでは走行可能。
その後ホテル分岐までは走行が難しい。
ホテル分岐から10㎞程度も走行が難しく(ランクルの轍が無限に存在)、標高4600m付近から走れるようになる。
コロナダ湖が見えてからしばらく走行不可だが、国立公園事務所から2㎞付近より走行可能になる。
◆コロナダ湖からサラダ湖
コロナダ湖よりアロタ村から分岐した別の道に合流するまでは深砂が多く、時々しか自走できない。
合流地点より道が比較的固くなり、走行が容易になる。
◆サラダ湖から舗装路合流
サラダ湖から舗装路合流まではほぼ全線で走行可能

<補給可能地点(2013年11月現在)>
◆ウユニから宝石の道分岐まで
サンクリストバル、クルピナK村、アロタ村で水・ジュース、食料(缶詰、菓子、パン)など補給可能。
サンクリストバルにはメルカドあり。
◆宝石の道
▼エディオンダ湖のホテル
ツアー客向けの高級ホテルで、僻地にもかかわらず衛星でインターネットができるらしい。(ホテル内にWIFIルータあり)
1泊US100ドル前後、水、ジュース、菓子、ペーパーは購入可能。缶詰、パンは無し。
▼エディオンダ湖とコロナダ湖の中間にあるホテル
同じくツアー客向けの高級ホテル。
宿泊は1人100ドル前後。キャンプは無料。夕食のみ、コースメニューで1人14ドル。
水は無料。スタッフに断った上で食堂へ向かう廊下にある蛇口から自由に汲める。この時はシャワーも無料で熱々のお湯が出た。(このシャワーは増室工事作業員用のようで、今後も存在するかは不明)
▼コロナダ湖畔国立公園事務所至近の集落
ツアー客向けの宿泊施設群あり。1泊35ボリ。夕食15ボリ。(スープとミートソースパスタ)
商店に鍵が閉まっている場合、国立公園事務所から見て一番手前にある宿の女将さんが鍵を持っている。
水、ジュース、ビール、ワイン、チョコバー、クラッカー、クッキー、缶詰、ペーパーなどあり。
▼サラダ湖畔のホステル・レストラン
サラダ湖畔のホステルは1泊35ボリ、朝食10ボリ、昼食10ボリ、夕食12ボリ。夕食はスープとラザニア。(たぶん毎回同じ・・・。)
レストランで水、ジュース、菓子、ペーパーが購入可能。
▼ベルデ湖畔の国立公園事務所前ホステル
おそらくツアー客向けの宿泊施設、値段は安そう。食堂あり、商店あり、チリ・ペソ使用可。水、ジュース、菓子購入可能。

<その他>
◆風
手持ちの簡易風速計で20m/sを越える強風が吹いている。基本は北西だが、宝石の道分岐付近より地形によって南西の風に変わる。(基本ほぼ向かい風)
だいたい10時30分頃より吹き始め、13時頃から19時すぎまで強風がやまない。夜は静か。朝は全くの無風。
◆ホステルのご飯
1人分小分けにして給仕されるのではなく、テーブル分まとめて運ばれるので、余ればもらうことができる。この区間では貴重な食料。
◆携帯電波
ボリビア国営ENTELの電波が飛んでいるのは、サンクリストバルまで。

<勾配について>
この区間の勾配は、OpenCycleMapあるいはBikeMapで確認できます。
最高所は4943mでした。


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アタカマでの日々&宿情報

12月1日~4日

宝石の道が終わり、休憩や洗濯などするためアタカマでは3泊以上はするつもり。でも、昨日泊まった宿はあまり居心地が良くなかった。(Tから始まる宿。名前失念…)結構ベッドが埋まっていて、二人とも10人部屋の2段ベッドの上にされたけれど、起き上がると天井に頭をぶつけてしまう…とても窮屈な感じなうえ、水回りもキタナイ…夜には「明日出よう」となった。
不安は的中?、私は、ベッドの下のおじさんが何度も寝返りを打つせいで手作り風のベッドがギシギシ鳴るし、まわりの人のいびきもたくさん聞こえるしで、疲れているはずなのに一睡もできなかった。。

翌朝1日、ラパスで1日だけ会った加瀬くんが偶然アタカマにいるとわかり、同じ宿、Hostel Floridaに移動。前の宿と同じ料金だけれど、こちらのほうが部屋もキッチンもシャワー・トイレもはるかに清潔。私たち以外はほぼ欧米人で、夜ちょっと騒がしいけれど、ぐっすり眠れた。中庭にハンモック、テーブル・椅子があり、ゆうもお気に入りのよう。

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そして、身の回り品の整理。自転車やバックも砂まみれ。自転車は水と食器用洗剤を含ませたスポンジで(グリスがついているところは除いて)洗う。きれいになり、すっきり。

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衣類などの洗濯ものは、ランドリーで1Kg2000ペソ(約400円)。これもボリビアより150円くらい高いかな。
アタカマはよく陽が照って暑いので、濡れたタオルなんかを平置きにしておいてもすぐ乾く!今までの旅で一番暑いところ。日本は今頃コートを着るくらいなのに。

ご飯ももちろん高いので、最初の2食以外は自炊をすることに。
簡単に作れるのはパスタ。トマト、玉ねぎ、スパゲッティーを買って。
そして、お米が日本米に近そうなので買って炊いてみたところ、おいしい◎久しぶりに納得のいけるごはんが食べられた。
挑戦してみたのは、パエリアもどき。これまた、ラパスで出会った蓮くんが同じ宿に来てくれたので、一緒に料理!おいしくできました◎

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最後にアタカマのおすすめアイス屋さんの紹介。「BABALU」
これも友人から聞いたお店で、とってもおいしいというので是非食べたいと行ってみる。サーティワンみたいに、お姉さんが何度かスプーンでひとすくい味見をさせてくれる。二人ともダブルを注文。
うん、どれも甘すぎず、おいしい!

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ビーニャ・デル・マール 汐見荘へ

次の目的地はビーニャ・デル・マール。そこはチリの首都、サンティアゴから120kmほど北西に位置する街。そこは海岸沿いの街のため、チリ人にとってリゾート地のようだが、私たちの目的は、日本人宿の汐見荘。そこでもしかしたらクリスマスまで、いやもしかしたら年越しまで過ごすことにするかもしれない。とにかく私たちは、日本語でのんびりしたかったし、日本人旅行者との新たな出会いを楽しみにしていた。

ところがここアタカマからビーニャ行きのバスを取るのに一苦労。

バス会社オフィス(Tur Bus)へ行き、窓口のお姉さんとやりとりが始まる。希望日の席はあるようなので、「自転車は積めるか」と聞くと、彼女はまず「No.」と言った。「追加料金を払っても?」と聞くと、また「No,」だがその後に何か言っている。彼女はスペイン語のみ。私たちはスペイン語はよくわからないんだと言っているのに、構わず喋るスピードも落とさず、何かを強調するでもなく、身振り手振りもなく続けるのだ。私たちにスペイン語力がないことが落ち度ではあるけれど、もう少しお客さんを理解させてあげようとは思わないのだろうか。だいたい今までもどこもそうだったけれど。

これでは埒があかないのでとりあえず宿に戻って、オーナー(ちょっとだけ英語ができる)にバス会社でのやりとりを話してみると、バスターミナルに行って運転手に聞いてみるといいと、アドバイスをくれた。それに従い、バスターミナルで運転手を見つけて聞いてみると、「その日なら自転車を積める」と言う!でもここではチケットは買えないので、結局あのオフィスに戻らなくてはならない。

通り道にある宿を通ると、さっきのオーナーと宿泊者のギリシア人女性がひとりいた。また、先ほどのやりとりを話しているうちに、ギリシア人(母国語、スペイン語、英語も可!)が英西通訳としてオフィスへ一緒に行ってくれることになった。

ギリシア人のおかげで、窓口の彼女が何を言ってるかわかった。バス出発の数時間前ならないと、乗客数や荷物量がわからなく、積めるかは運転手が判断する。毎朝10時に来い。というようなことだった。

そしてその通りに朝、オフィスに行ってみると、その日の13時出発の便を取ることができた。でも、料金は高くひとり45,000ペソ(約8,800円)。そこからチェックアウトを済ませ、12時にはターミナルに着いた。

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今回のバス乗車時間は約24時間。私にとっては過去最高時間。砂漠地帯からどんどん景色が変わっていった。

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(久しぶりに見た海。 大型ショッピングモールも。同じような家がずらり。日本の家に似ている。)

2013年12月5日

13時ごろ、ようやくビーニャに到着!自転車を組み立て、汐見荘へ向かう。道路脇にお花が植えてあったり、洗練されていてきれいな街。高層マンションもあり、ずいぶん都会にやってきたものだ。運転マナーもよく、信号がないところでは止まって私たちを渡らせてくれる。ペルー、ボリビアでは全くなかったこと。一気にチリの好感度が上がる。しかし、なかなか急坂でキツイ道…最後は自転車を降りて押したほど。

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宿には私たちも含めてチャリダーが4人も集結!日本人チャリダーと出会えるなんて!と私たちはとても喜んだ。ますますこの宿での滞在が楽しみになってきた。


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ビーニャでの日々 ~海鮮編~

2014年12月6日~12日

汐見荘にくる人たちの一番の目的は海鮮。魚市場で買って宿で調理するのだ。
私たちも早速、到着した翌朝8時半ごろ魚市場へ出かける。海岸沿いで気持ちいい道を歩く。先には、世界遺産の街、バルパライソが見える。

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魚市場へ着くと、魚を狙ってるトリがたくさん。怖いほどでかい。私は行って帰って来たあと気づいたのだけれど、かぶっていた帽子にトリのフンがついていた…そしてアザラシも。大きい

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(なかなか活気があって行ってみるだけでもおもしろい。)

ここでは、ハマグリ大のアサリがおいしいらしいので、1kg750ペソ(150円)で買ってみた。あと、サーモンの切り身。それらを料理してみる。私は、日本でも貝なんて調理したことはなかった。助けてくれるのはもちろんクックパッド。

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しかし、ゆうは貝類が食べられなくて、あまり海鮮は気が進まないよう…もったいない。私はせっかくなのでもう2回、他の人たちと魚市場へ行ってみた。カニは安くて1匹500ペソ(100円)!エビは500g2000ペソ。 カニはあんかけチャーハンに。殻がものすごく硬くて、自転車用のペンチを利用。カニみそは私たちは好まなかったけれど、大好きな人は3、4日連続で一匹ずつ食べていたっけ。エビは刺身も良かったし、バター焼きにしてもおいしかった。

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(だんだんと料理のレパートリーが増える。)

あと、刺身におすすめの魚は、白身のレイネーター。この魚は、度々お世話になっているノブさんとここでも一緒になり、彼が教えてくれた。カツオの一種みたい。鮮度の見分け方は、目がくすんでいなく、エラをめくるとヒダみたいのが鮮やかなピンクだと良いとのこと。その刺身をレモン塩で食べるのが最高!
お醤油(キッコウマンのちゃんとしたもの)は近くのスーパーでも売っているけれど、汐見荘で安く売ってるから便利。

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みんなでシェア飯も!貝はおいしいし、いいだしも出る!

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海鮮鍋おいしかった♪この鍋や刺身を作ってくれたノブさん、ありがとう!リマ、クスコ、ラパス、ウユニと会ってきたノブさんは、先に汐見荘を出てしまい11日でお別れ。だいたい私たちの先を行っている彼からは、いつも役立つ情報をいただいていた。何度も別れの挨拶をしたけれど、この先はペースが違うので本当にしばらくのお別れになりそう。寂しいけれど、日本で会いましょう!


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ビーニャでの日々 ~ショッピング編~

12月6日〜12日
私たちは、12月13日から20日までイースター島が控えているため、近くのモールへ行ったり、サンティアゴへ行ったりと1週間ちょっとをのんびり過ごした。
汐見荘はビーニャの中心からは少し離れていて、近くにはスーパーや八百屋、パン屋もあり、ことは足りるけれど、中心地の大きなスーパーの方がいろいろ安い。
まずはビーニャの中心地あたり。一番お世話になったのは、バスターミナルのすぐ横にあるLIDER。ファッション、食品、ホームセンター、フードコートあり。日本以来のショッピングモールになんだか入るだけでウキウキしてくる。お昼にフードコートに行ってみたら、6、7店舗あるもののハンバーガーやピザのファーストフード系でがっかり。

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中心地の奥にはLiderより規模が大きいモールがあった。これはゆうが自転車屋を探してる時に見つけたみたい。もうチリは先進国!今までの2カ国とは明らかに違う!
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(クリスマス前のセール中)

宿からのお出かけは、主に自分たちの自転車。ちょっと出かけるのにとても便利。普段の大荷物ははずすので、最初にはずして乗って行った時は軽すぎてフラフラ、フワフワして怖いくらいだった。段差を乗り越えようものなら、自分が飛んでしまいそうな感覚。それにいくらギアを重くしても、クルクルとペダルを漕げてしまう。これで宝石の道を走ってみたかったな。

電車も数回乗った。Suicaみたいにチャージ式のカードで出入りする。カードは汐見荘で貸してくれる。

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12月10日はサンティアゴへ。ビーニャからバスで2時間弱。チャリダーのタクヤさん、ジュンさんと4人で。なんでもアウトドア店舗ばかりを集めたモールがあるみたい。みんなそれぞれ必要な自転車用品を求めに。ただ私たちはだいたいいつも自転車で出かけるので、バスや電車を乗り継いで行くのにちょっと緊張。

バス(2500ペソ)でサンティアゴの Pajaritos に着くとそこから地下鉄で Manquehue へ。そこからさらにタクシー(5000ペソ)で15分くらいで「MALL SPORT」へ到着。サンティアゴと言えど、結構郊外にあった。入って早々、小さいクルーザーが売っている!自転車用品も豊富そう!すっげーな!と、t特にチャリダー男子3人は大はしゃぎ。ここで一から登山やチャリ旅を始められるほど、品が豊富に揃っている。

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私たちは、壊れたり失くしてしまったものの補充で、ミラー、ドリンクホルダー、鍵などを購入。そして犬対策の催涙スプレーも。これで自転車を漕いでる時に犬に襲われても安心。ちょっと効果を試したいな、なんて…4人ともひとつづつ買っていた。

外にはこんなものまで。楽しそう!

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サンティアゴでのもう一つの目的。日本クオリティを求めて地下鉄でPatronato へ。また今までのチリとは違った雰囲気で、原宿みたい?10分くらい歩いて、まずは100円ショップ、「home plus」と言っても輸入品だからか日本円にしても100円より高く、値は一律ではなくて、200~400円くらい。日本の商品を外装もそのまま売っているものもあって、チリ人に使い方わかるのかとか、売れるのかと思ったりするものも。でも、100円ショップって案外アウトドアに役立つものがあるのね。シリコンマットやウェットティッシュを購入。
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そして、home plus 近辺の韓国食材店、「ASSIMARKET」。日本食材、調味料もたくさんある。うどんだ、そばだ、味噌、キムチ、納豆だ!などとみんな日本食に飢えているので、いちいち歓声をあげてしまう。私たちはイースター島へ持ち込む用として、辛ラーメン、焼きそば、バーモンドカレーなどを購入。料理して食べるのが楽しみ!!
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イースター島 ~上陸編~

イースター島の航空券を予約したのはクスコ滞在中だった。もともとイースター島に行く予定はなかった、というか行く行かないを考えてなかった。でもいろんなパッカーさんにいいよ!おすすめされ、行きたいねと旅の序盤から二人で話していた。そして、クスコで知り合った友人にもシーズン中は早くしないと取れないから取るなら今!という感じに言われ、すぐネットで予約したのだった。
案の定、私たちと同じ時期に行きたいと言っていた友人数人が12月に入って航空券を取ろうとしたが取れなかったよう。でも、1月に入ってキャンセル待ちで数日後の便を割安で取れた人もいた。

2013年12月13日

朝、10時に汐見荘をチェックアウト。自転車や不要な荷物は無料で預かってくれた。

まずはサンティアゴの Pajaritos へバスで向かう。そこから空港行のバス(1350ペソ)に乗り換え。

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(空港へのバス乗り場)

余裕を持って14時前に空港に到着。17時50分のフライト。サンティアゴからイースター島へのフライトは国内線だけれど国際線扱いのため、2時間前までにチェックインしないと本当に乗れない友人がいたので、要注意。
荷物の預け入れ、手荷物検査も無事クリア。今回は自転車は置いていくし、普段より荷物が少なく身軽に行けると思っていたけれど…イースター島では本土より物価が2〜3倍高いと聞いたので、滞在分の食料をビーニャやサンティアゴで買って持ち込ちこんだ。にんじん一袋、じゃがいも一袋、トマト、アボカド、にんにく、辛ラーメン4袋、焼きそば4袋、パスタ1.2kg、お米2kg、カレールー、水1本(6L)、ワイン1パック(1.5L)、ビール1ダース、ジュース1本(3L)…これらを二人でザックと手荷物にわけて持つと、とてつもない重さ!ザックを背負っていると背が縮まっていく感じ…帰りは減るからいいけれど。
旅のスタート、リマ以来の飛行機。アメリカン航空で来たのが懐かしいねと二人で話したり。搭乗口に並ぶと直前にいた日本人女性から話しかけられる。彼女は同じ宿を予約していた、一週間お世話になるみずほさんだった。
今回はラン航空。機内食ではワインもフリー!もちろん二人ともワインを赤、白といただく。

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イースター島に上陸したのは21時過ぎ。真っ暗の中を想像していたけれど、まだ夕暮れ時でうっすら明るい!初めてのタラップで飛行機から降りてテンション上昇!沖縄の離島のような雰囲気を感じる。
空港は同じ便で来た乗客でいっぱい。小さなイースター島に毎日こんなに人が来るんだ。

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予約していた日本人宿、Hare Kapone の管理人・川口さんが車で送迎してくれた。道中には大きなクリスマスツリーが☆暖かくてもクリスマスってなんだか不思議。

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宿に着くと、今宿泊しているのは私たちを含めて6人。到着そうそうケンタローさんがワインを開けてみんなで飲む。イースター島滞在、楽しくなりそう!


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